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ウツヨキ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ウツヨキ

UtsjokiOhcejohka
Utsjoen kunta
ウツヨキ教会とログハウス
ウツヨキ教会とログハウス 地図
ウツヨキの紋章
紋章
フィンランド国内の位置
フィンランド国内の位置
座標:北緯69度54分28.19秒 東経27度1分35.54秒 / 北緯69.9078306度 東経27.0265389度 / 69.9078306; 27.0265389座標: 北緯69度54分28.19秒 東経27度1分35.54秒 / 北緯69.9078306度 東経27.0265389度 / 69.9078306; 27.0265389
フィンランド
ラッピ県
北ラッピ郡
市制施行 1876年
政府
  市長 ヴオッコ・ティエヴァ=ニイッティヴオピオ
  密度 0人/km2
等時帯 UTC+2 (EET)
  夏時間 UTC+3 (EEST)
ウェブサイト www.utsjoki.fi
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ウツヨキフィンランド語: Utsjoki [ˈutsjoki]イナリ・サーミ語:Uccjuuhâ、北部サーミ語:Ohcejohka [ˈoht͡seˌjohka]スコルト・サーミ語:Uccjokk)は、フィンランドラッピ県にある基礎自治体(以下、本稿では便宜上「市」と表記する)。同県イナリノルウェーに隣接する。1876年に市制施行された。人口は1176人(2021年12月末)[1]、面積は5372平方キロメートル(このうち水域が228平方キロメートル)[2]。人口密度は1平方キロメートルあたり0.23人である。

フィンランドの市のなかで、サーミ語話者の割合が46.6%と最も高く[3]フィンランド語北部サーミ語の二言語が公用語となっている。

北極海にそそぐテノ川(ノルウェー名:タナ川)がノルウェー国境である。テノ川にはサケが多いため、釣り場として人気がある。フィンランドおよび欧州連合で最北の村であるヌオルガムには、世界最北の陸上国境が通る。

ウツヨキは、フィンランド最長の高速道路である高速4号線 (en:Finnish national road 4) の北端である。欧州自動車道路E75号線は、サーミ橋英語版を越えてノルウェーまで伸びる。

市内には面積712平方キロメートルのケヴォ自然保護区がある。同保護区内には、ケヴォ峡谷の断崖を通過する全長63キロメートルの遊歩道がある。

ギャラリー

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脚注

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外部リンク

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