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イオアニス・テオトキス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
イオアニス・テオトキス
Ιωάννης Θεοτόκης
生年月日 (1880-09-05) 1880年9月5日(143歳)
出生地 ギリシャの旗 ギリシャ王国 ケルキラ
没年月日 (1961-06-06) 1961年6月6日(80歳没)
死没地 ギリシャの旗 ギリシャ王国 ケルキラ
出身校 ウィーン天然資源及び生命科学大学
子女 3人
親族 ゲオルギオス・テオトキス(父・元首相)

在任期間 1950年1月6日 - 1950年3月23日
国王 パウロス1世
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イオアニス・テオトキスギリシア語: Ιωάννης Θεοτόκης英語: Ioannis Theotokis1880年9月5日 - 1961年6月6日)は、ギリシャ王国政治家。ゲオルギオス・テオトキス元首相の息子であり、彼自身も首相を務めた。

生涯

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1880年9月5日にケルキラに誕生した。イオアニスはここの政治の名家出身であり、父のゲオルギオスは元首相、兄のニコラオスは政治家で希土戦争の時に反逆罪で処刑され、息子のスピロスも政治家になった。また後の首相ゲオルギオス・ラリスの親族でもある。彼はギリシャ議会で7期当選し、1935年ゲオルギオス・コンディリス内閣で農相を務めた(在任:1935年10月10日 - 1935年11月30日[1]8月4日体制ではメタクサスケルキラ島で軟禁され、戦後は1946年4月4日から1949年11月30日まで議会の議長、1950年1月6日から3月23日まで選挙管理内閣の首相を務めた。1961年6月6日にケルキラ島で没する。80歳であった。

脚注

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  1. ^ Anthony Makridimitris, Ministers of Foreign Affairs of Greece 1829-2000, ekd. Kastaniotis, Athens 2000, p.88.

外部リンク

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公職
先代
アレクサンドロス・ディオミディス
ギリシャの旗 ギリシャ首相
第140代:1950年1月6日 - 1950年3月23日
次代
ソフォクリス・ヴェニゼロス