イェスン・テムル (チャガタイ家)
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| イェスン・テムル | |
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チャガタイ・ウルスの第23代当主 第18代ハン | |
| 在位 | 1338年 - 1342年 |
| 死去 |
1342年 |
| 家名 | チャガタイ家 |
| 父親 | エブゲン |
イェスン・テムル(Yesun Temur、生年不詳 - 1342年)は、チャガタイ・ウルスの第23代当主で、チャガタイ・ハン国の第18代ハン。ジンクシ・ハンの弟。
生涯
[編集]名前の「イェスン・テムル」はモンゴル語で「9つの鉄」という意味である。ジンクシの弟。宗教はテングリ信仰だった。
権力を奪うために、兄のジンクシを毒殺したと言われている。後には自分の行動を後悔する一方、ジンクシの死を母親のせいにしたりもした。罪悪感からくる強いストレスにより、酒に溺れるようになった。1342年、オゴデイ家のアリー・スルターンに倒された。
系図
[編集]脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]参考文献
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