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アイルランガ大学

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アイルランガ大学
大学設置/創立 1954年
学校種別 国立
本部所在地 東ジャワ州スラバヤ市東スラバヤ区
学生数 35,985
ウェブサイト unair.ac.id ウィキデータを編集
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アイルランガ大学(アイルランガだいがく、英語: Airlangga University (UNAIR))は、東ジャワ州スラバヤ市東スラバヤ区に本部を置くインドネシア国立大学1954年創立、1954年大学設置。大学の略称UNAIR 別名エアランガ大学インドネシア語Universitas Airlangga)。インドネシア大学スラバヤ分校を前身とし、インドネシア初の歯学校の長い伝統を有する国内大学トップ5の評価を持つ名門校である。

概要

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1847年ジャワの若者を医療専門家として育成する提案がオランダ植民地政府に提出されていた。1913年オランダ領東インドスラバヤに医学教育センターとして、東インド医学校(NIAS)が設立された。続いて、スラバヤに歯学教育機関の設立が承認され、1928年歯学校が開設された(インドネシア初の歯学校)。その後、歯科医師養成学校(STOVIT: School tot Opleiding van Indische Tandartsen)として知られるようになり、日本占領期には、STOVITはNIASと統合され、医科歯科カレッジとなった。第二次世界大戦後にオランダ植民地政府が歯科研究所(Tandheelkundig Instituut)と改称し、NIASも医学部(Faculteit der Geneeskunde)として復活した。1948年医科歯科部門は、インドネシア大学(UI)医学部歯学部に統合され、インドネシア大学スラバヤ分校となった。1954年11月10日「英雄の日」に政府規制 No.57/1954に基づき、アイルランガ大学としてUIから分離独立し開校した。大学名の由来は11世紀のジャワ東部を統合したクディリ王国アイルランガ王である。設立時は、5つの学部からスタートした(旧ガジャマダ大学法・経済・社会政治学部の分校を前身とする法学部を含む)。

  1. 医学部
  2. 歯学部
  3. 法学部
  4. 文学部(バリ島のデンパサール市キャンパス)
  5. 教育学部(マラン市キャンパス)

1961年にスラバヤ経済大学が統合され、アイルランガ大学経済学部となった。デンパサール市にある文学部は1962に年に分離し国立ウダヤナ大学となり、マラン市にある教育学部は1963年にマラン教育大学(その後、マラン国立大学に改名)となった。2023年現在のアイルランガ大学は3つのキャンパスと16の学部を擁する総合大学して発展している。

Aキャンパス (Jl. Prof. Dr. Moestopo)

医学部・歯学部

Bキャンパス (Jl. Dharmawangsa Dalam)

法学部・経済学部・社会政治学部・心理学部・人文学部・職業教育学部(Vokasi)・大学院

Cキャンパス (Mulyorejo)

科学技術学部・情報工学部・公衆衛生学部・獣医学部・看護学部・薬学部・水産学部

学部及び学科

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  • 人文学部
    • インドネシア語インドネシア文学科(4年制)
    • 英語英文学科(4年制)
    • 日本研究学科(4年制)[1]
    • 歴史学科(4年制)
    • 英語専攻科(3年制)
  • 心理学部
    • 心理学科(4年制)
  • 情報工学部
    • 電気工学科
    • 産業工学科
    • AI・ロボット工学科
    • 情報分析学科
    • ナノ科学科
  • 科学・技術学部
    • 物理学科(4年制)
    • 化学科(4年制)
    • 数学科(4年制)
    • 生物学科(4年制)
    • 生物医学科
    • 環境工学科
    • 情報システム専攻科(3年制][2]
    • アウト・インストルメント・システム専攻科(3年制)
  • 職業教育学部(Vokasi)
  • 大学院

インドネシア共和国教育文化大臣の決定書(290号/O/1998)に基づき、アイルランガ大学の文学部(現在人文学部と改名)が1998年12月2日に設立された。学部として独立する前は、1988年に社会政治学部の学科として、インドネシア語インドネシア文学科と英語英文学科、1998年に歴史学科が設置された。1999年、文学部はスラバヤ市のDharmawangsa Dalam Selatan通りにある人文学部独自の校舎に移った。2000年に3年制の英語専攻科、2006年に日本研究学科が設置された。本学部の基本理念は、全国的、国際的水準において自立した、革新的な卓越した学部になることであり、宗教の精神に基づいて人文科学と芸術を発展する先駆者的存在になることを目指している。第1期学部長: Prof. Wahjoedi, S.H. (1998-2002), 第2期: Drs. Heru Supriyadi (2002-2006), 第3・4期: Drs. Aribowo, M.S. (2007- 2015)、第5期:Diah A. Arimbi, Ph. D. (2015-2020)。

著名な出身者

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日本の学生交流協定校

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脚注

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外部リンク

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