アイバーソンの記法

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アイバーソンの記法ケネス・アイバーソンにちなんで名づけられた記法。Pが真ならば1で偽ならば0である。

性質[編集]

アイバーソンの記法の計算規則と論理、集合演算の間には直接的な対応関係がある。いまA, Bを集合とし、 を整数についての任意の性質とすると、以下が成り立つ。

参照[編集]

  • Donald Knuth, "Two Notes on Notation", American Mathematical Monthly, Volume 99, Number 5, May 1992, pp. 403–422. (TeX, arXiv:math/9205211)
  • Kenneth E. Iverson, "A Programming Language", New York: Wiley, p. 11, 1962.

関連項目[編集]