かけがえのないもの

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かけがえのないもの
ZARDシングル
初出アルバム『君とのDistance
B面 無我夢中
リリース
ジャンル J-POP
レーベル B-Gram RECORDS
作詞・作曲 坂井泉水
大野愛果
チャート最高順位
  • 週間4位(オリコン
  • 2003年7月度月間12位(オリコン)
ZARD シングル 年表
もっと近くで君の横顔見ていたい
2003年
かけがえのないもの
(2004年)
今日はゆっくり話そう
(2004年)
君とのDistance 収録曲
ZARD Request Best 〜beautiful memory〜 収録曲
ZARD Forever Best 〜25th Anniversary〜 収録曲
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かけがえのないもの」は、ZARDの38作目のシングル

解説[編集]

  • 表題曲は『恋するハニカミ!』のテーマソングとして起用された。また同番組の2004年6月9日放送分にて、坂井による番組に対する動画コメントが放送された。初ツアー中に収録された映像である。
  • 2004年ライブツアー最終日の日本武道館公演のアンコールのみで披露され、「かけがえのないもの」の最初で最後の生歌となった(ただし原曲キーではなくキーを下げての披露)。初のライブツアーを収めたDVD『What a beautiful moment』には未収録であり、歌唱映像は2016年現在でも未だ未発表である。当初6月2日発売予定だったが、生産上の都合により、3週間遅れての発売となった[1]

収録曲[編集]

  1. かけがえのないもの
    作詞:坂井泉水
    作曲:大野愛果
    編曲:小林哲
    • TBS系『恋するハニカミ!』テーマソング。番組内でオンエアされたものはキーが半音高く、最後の英語詞が一部異なったものが使用されていた。
    • コーラス参加は大田紳一郎、大野愛果、竹井詩織里。
    • 詞はライヴ終了後の帰り道、移動の車の中で感じた事を中心に書かれた。[要出典]
    • 2007年に行われたファン投票では総合3位(シングル曲で1位)となり、ベストアルバムZARD Request Best 〜beautiful memory〜』に収録された。
    • ギターを大賀好修綿貫正顕が、ベースを麻井寛史が担当している。
    • 作曲を担当した大野愛果は後に、2013年12月発売のアルバム「Silent Passage」でセルフカバーをした。
  2. 無我夢中
    作詞:坂井泉水
    作曲:大野愛果
    編曲:nightclubbers
    • 詞は、敬語表現を多用している。
    • 元々は『止まっていた時計が今動き出した』の収録曲として制作され完成していた曲であり(最終的には没となった)[要出典]、今回の収録にあたってnightclubbersによりリアレンジ(リミックス)が施されたものに仕上がっている。
  3. 永遠 (What a beautiful moment Tour Opening Ver.)
    作詞:坂井泉水
    作曲:徳永暁人
    編曲:池田大介
    • オーケストラによるインストバージョン。自身初のライブツアーのオープニング時にも使用され、DVD『What a beautiful moment』にも収録された。アレンジは池田大介の手によるもの。
  4. かけがえのないもの(オリジナルカラオケ)
    • コーラスあり。

収録アルバム[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ ZARD公式サイトのインターネットアーカイブより。