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松尾三郎 (工学者)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

松尾 三郎(まつお さぶろう、1913年大正2年)11月19日 - 1998年平成10年)9月1日[1])は、日本工学者実業家・学校経営者。工学博士京都大学)。電子開発学園初代理事長兵庫県出身。

略歴

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郵政省電波技術審議会委員やソフトウェア産業振興協会副会長も務めた。[2]

主著

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  • 『情報社会と人づくり ― 情報リテラシーへの提言』(電子開発学園出版局(エスシーシー) 1989年初版、1991年改訂)
  • アルゴリズムとデータ構造 情報処理基礎講座』(電子開発学園出版局(エスシーシー) 2000年)

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  1. ^ 『北海道人物・人材リスト 2004 な-わ』(日外アソシエーツ編集・発行、2003年)p1927
  2. ^ 以上につき北海道情報大学学内報 ななかまど 特別号 1998年10月20日
先代
-
電子開発学園理事長
初代: 1990年 ‐1998年
次代
松尾泰