Wikipedia:チュートリアル リンク

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Nuvola-fs-blockdev.svg 記事をリンクする

ウィキペディアの記事を互いにリンクすることはとても大切なことです。リンクによって読者は関連する記事に、簡単にアクセスできるようになるからです。そして、リンクを作るのはとても簡単です。

どんなときにリンクするか

どんなときにリンクすればいいかを知るには、いろいろなウィキペディアの記事を見て回ってください。リンクをしたほうがいいかどうか迷っているなら、「自分が読者だったら、この言葉にリンクがあったほうがいいだろうか」と考えてみてください。

リンクの方法

文章中の単語を他の記事にリンクをさせる時には、単語を二重の大括弧で囲みます。このようなリンクを「内部リンク」や「ウィキリンク」といいます。

[[サンドボックス]] = サンドボックス

リンク先のページ名と文章中に表示させる単語は異なるものを表示できます。そのためには、リンク先のページ名の後に "|" を入れて、表示させたいことばを続けます。

[[サンドボックス|砂箱]] = 砂箱

この記号をパイプ記号というので、このようなリンクを「パイプ付きリンク」と呼んでいます。

また、ページ中の見出しにリンクすることもできます。

[[メインページ#お知らせ|利用者へのお知らせ]] = 利用者へのお知らせ

リンク部分を太字や斜体にすることもできます。大括弧をアポストロフィで囲むだけです。

''[[Chemistry Letters]]'' = Chemistry Letters

リンクをする時には、正しくリンクされているか確認してください。例えば、「モモ」は果物の桃についての記事にリンクし、「モモ (児童文学)」はミヒャエル・エンデの作品についての記事にリンクしています。また、「曖昧さ回避」というページもあります。これらは記事ではなく、モモのように複数の項目を意味しうることばから適切な記事への案内をするリンクを集めたページです。「モモ (曖昧さ回避)」のように「 (曖昧さ回避)」をつけている場合もあれば、「いりこ」のようになにもつけていない場合もあります。括弧付きで分野を示している場合には、パイプ付きリンクを使うと特に便利ですね。「ミヒャエル・エンデの『モモ (児童文学)』は……」とあるよりも、「ミヒャエル・エンデの『モモ』は……」とあるほうがずっと読みやすくなります。

カテゴリ

関連する分野ごとに記事をまとめている特別な「カテゴリ」というページがあります。記事をカテゴリに入れるためには、記事のウィキテキストの中に [[Category:[カテゴリ名]]] と書くだけです([カテゴリ名]の部分に入れたいカテゴリの名前を入れます)。そうするとページの一番下に「カテゴリ」というコーナーが現れて、そこにその記事に関連するカテゴリへのリンクができます。

例えば、「モモ」の記事を果物についてのカテゴリに入れるには、「モモ」のウィキテキストに [[Category:果物]] と書きます。果物のカテゴリに入っている他の記事を見るには、「モモ」のページの一番下にある「カテゴリ」コーナーの「果物」のリンクをクリックするだけです。

記事を適切なカテゴリに入れることはウィキペディアの記事を整理し、アクセスしやすくするためにとても大切なことです。どんなカテゴリに入れたらよいかは、同じような主題を扱っているページを見てみてください。例えば「モモ」の記事をどんなカテゴリに入れたらいいか知るには、「リンゴ」の記事を見るといいでしょう。

更に詳しく知るにはWikipedia:記事どうしをつなぐWikipedia:カテゴリの方針を見てください。
ここまで習ったことをサンドボックスで練習してみましょう


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