USグロッセト
| USグロッセト | |
|---|---|
| 原語表記 | Unione Sportiva Grosseto Football Club S.r.l |
| クラブカラー | 白と赤 |
| 創設年 | 1912年 |
| 所属リーグ | セリエB |
| ホームタウン | グロッセト |
| ホームスタジアム | スタディオ・オリンピコ・カルロ・ゼッキーニ |
| 収容人数 | 8,350 |
| 代表者 | |
| 監督 | |
| 公式サイト | 公式サイト |
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USグロッセト(Unione Sportiva Grosseto Football Club)は、イタリア・トスカーナ州グロッセトを本拠地とするサッカークラブチーム。2012-13シーズンは、セリエBに所属している。
目次 |
歴史 [編集]
USグロッセトは1912年に創設され、1921-22シーズンからリーグに参加している。主にセリエC、セリエDに所属していたが、1995年にクラブが破産、セリエDの下位リーグであるエッチェッレンツァへ降格することになる。エッチェッレンツァに所属した1995-96シーズン、クラブは15位と低迷。さらに下位のプロモツィオーネに降格してしまう。プロモツィオーネに所属した1996-97シーズン以降、クラブはようやく上昇傾向となり、同シーズンはプロモツィオーネ・ジローネBで優勝し、1年でエッチェッレンツァに復帰。翌シーズンもエッチェッレンツァ・ジローネAで2位となり、セリエD復帰を決めている。それ以降、大きく崩れることなく、2001-02シーズンにはセリエC2昇格、2003-04シーズンにはセリエC1昇格を決めている。
セリエC1に所属した2004-05シーズン以降、クラブは常にセリエB昇格争いに加わり、04-05シーズンは4位でプレイオフに進出(初戦の対パヴィアで敗退)、続く05-06シーズンも4位でプレイオフに進出し、決勝まで進むもフロジノーネに敗れていた。そしてセリエC1で3年目となる2006-07シーズン、序盤こそ振るわなかったものの、監督を交代した11月以降クラブは躍進し、実に25試合で勝ち点53(1試合平均2.12点)を積み上げた。そして最大12まで開いていた首位との勝ち点差を逆転、セリエC1・ジローネA優勝を果たした。この結果、文句なしでセリエB昇格を決定、これは約100年におよぶクラブの歴史の中で史上初の快挙である。
また、同シーズン、セリエC1優勝の2チームが争うスーペルコッパ・ディ・レガ・プロフェッショニスティ・ディ・セリエC1(Supercoppa di Lega Professionisti di Serie C1)において、ジローネB優勝のラヴェンナと対戦。ホームアンドアウェーの初戦は1-1で引き分け、グロッセトのホームとなる第二戦で1-0の勝利を収め、こちらもクラブ史上初となる国内タイトルを獲得している。
2008-09シーズンにはセリエB6位となり、セリエA昇格プレイオフに臨んだが、ASリヴォルノ・カルチョに敗退した。
2012-13シーズン前に八百長問題で一度はセリエBからの降格処分が言い渡されたが、その後控訴が認められてセリエB残留となった[1]。
タイトル [編集]
国内タイトル [編集]
- スーペルコッパ・ディ・レガ・ディ・セリエC1:1回
- 2006-07
国際タイトル [編集]
なし
過去の成績 [編集]
- 1994-95 セリエD ジローネA 優勝 降格(クラブ破産により)
- 1995-96 エッチェッレンツァ ジローネA 15位 降格
- 1996-97 プロモツィオーネ ジローネB 優勝 昇格
- 1997-98 エッチェッレンツァ ジローネA 2位 昇格
- 1998-99 セリエD ジローネF 3位
- 1999-00 セリエD ジローネE 7位
- 2000-01 セリエD ジローネF 3位
- 2001-02 セリエD ジローネF 2位 昇格(リーグ裁定により)
- 2002-03 セリエC2 ジローネB 4位 (プレイオフ準決勝でリミニに敗退)
- 2003-04 セリエC2 ジローネB 優勝 昇格
- 2004-05 セリエC1 ジローネA 4位 (プレイオフ準決勝でパヴィアに敗退)
- 2005-06 セリエC1 ジローネB 4位 (プレイオフ決勝でフロジノーネに敗退)
- 2006-07 セリエC1 ジローネA 優勝 昇格
- 2007-08 セリエB 13位
- 2008-09 セリエB 6位 (セリエA昇格プレイオフでリヴォルノに敗退)
- 2009-10 セリエB 7位
- 2010-11 セリエB 16位
- 2011-12 セリエB 15位
- 2012-13 セリエB 22位 降格(八百長問題で勝ち点6ポイント剥奪)
歴代監督 [編集]
マッシミリアーノ・アッレグリ 2005-2006
アントネッロ・クックレドゥ 2006-2007
ステファーノ・ピオリ 2007-2008
エリオ・グスティネッティ 2008-2009.2、2009.3-2010.3
エツィオ・ロッシ 2009.2-3
ルイジ・アポローニ 2010.7-9
フランチェスコ・モリエーロ 2010.9-2011.1、2012.7-10
ミケーレ・セレーナ 2011.1-6
マリオ・ソンマ 2012.10-11
歴代所属選手 [編集]
GK [編集]
DF [編集]
マリアーノ・ステンダルド 2008-2009
ケブライ・コンテー 2009-2010
MF [編集]
アンドレア・ラッツァーリ 2007-2008
ケコ 2012
ジェンナーロ・デルヴェッキオ 2012-
FW [編集]
アンディ・セルヴァ 2002
トマス・ダニレビシウス 2008
マウリシオ・ピニジャ 2009-2010
マウロ・エスポージト 2010
パパ・ワイゴ 2011
出典 [編集]
- ^ コンテに対する10カ月の停止処分は変わらず - 2012.8.23 Goal.com
外部リンク [編集]
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