LOST
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| LOST | |
|---|---|
| ジャンル | スリラー サイエンス・フィクション アドベンチャー ミステリー ドラマ |
| 放送国 | |
| 制作局 | ABC |
| 監督 | J・J・エイブラムス |
| 出演者 | マシュー・フォックス 他 |
| LOST Season1 | |
| 放送時間 | 水曜 20:00 - 21:00(ET)(43分) |
| 放送期間 | 2004年9月22日 - 2005年5月25日(24回) |
| LOST Season2 | |
| 放送時間 | 水曜 21:00 - 22:00(ET)(43分) |
| 放送期間 | 2005年9月21日 - 2006年5月24日(23回) |
| LOST Season3 | |
| 放送時間 | 水曜 21:00 - 22:00(ET) 水曜 22:00 - 23:00(ET)(43分) |
| 放送期間 | 2006年10月4日 - 2007年5月23日(22回) |
| LOST Season4 | |
| 放送時間 | 木曜 21:00 - 22:00(ET)(43分) |
| 放送期間 | 2008年1月31日 - 2008年5月29日(13回) |
| LOST Season5 | |
| 放送時間 | 水曜 21:00 - 22:00(ET) |
| 放送期間 | 2009年1月21日 - 2009年5月13日(15回) |
| 外部リンク | オフィシャルサイト |
『LOST』(ロスト)は、2004年からアメリカ合衆国のABCで放送されているテレビドラマ。日本では、CSチャンネルAXNが最新シーズンを独占初放送している。
北米ではエミー賞、ゴールデングローブ賞を始め各賞を受賞するなどの評価を受け、社会現象ともなった。
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目次 |
[編集] 概要
製作・監督・脚本は、テレビドラマ『エイリアス』等を手掛けたJ・J・エイブラムス。2004年9月に放映されたパイロット版(前後編)は、約16億円という破格の制作費が使われ、プロデューサーが解雇されたことも話題になった。プロデューサーの言によると、映画『キャスト・アウェイ』とリアリティゲーム番組『サバイバー』、複数のストーリーが並行して進む『ER』スタイルのストーリーテリングをヒントに製作されたようだ。
日本では、東北新社製作の日本語吹き替え版が2005年10月よりCSチャンネルAXNで日本独占で放送を開始し、シーズン3はAXN Sunday Prime(日曜21:00 -)枠で字幕版を、吹替(二カ国語)版はDouble Prme Board枠(月曜22:55 -)で放送。2006年4月からはBS-iでも放送を開始した他、地上波深夜枠でもシーズン1が2007年1月から4月まで、シーズン2が2007年11月から放送されている。 そして、2008年にはCSチャンネルAXNでシーズン4の日本独占初放送されている。 また、2009年3月27日より、CSチャンネルAXNにて、シーズン1~4までの連続放送が開始され、同6月21日には、シーズン5の放送が始まる予定である。
[編集] 放送期間(アメリカ)
話数は日本版。(2時間スペシャルを2話としてカウント)
- シーズン1 - 2004年9月22日~2005年5月25日(1~25話)
- シーズン2 - 2005年9月21日~2006年5月24日(26~49話)
- シーズン3 - 2006年10月4日~2007年5月23日(50~72話)
- シーズン4 - 2008年1月31日~2008年5月29日(73~86話)(注)
- シーズン5 - 2009年1月21日~2009年5月13日(87~103話)
- シーズン6 - 2010年 月(104~120話)
(注)シーズン4・5・6はそれぞれ全16話(計48話、2時間スペシャルは2話としてカウント)と発表されていた。しかし、シーズン4は2007年11月5日から始まった全米脚本家組合ストライキにより、第9話以降の製作がストライキ終了まで延期され、終了後計14話に短縮されると発表された。また、削られた2話分の時間は残りのシーズン5、6をそれぞれ全17話に増やすことで補充されると発表され、最終話は第120話となる予定。
[編集] 特徴
メインのストーリーラインである島での日々を追いながら、登場人物の過去が随所に挿入される構成が特徴。各エピソード毎に1人または複数人の過去が少しずつ明かされ、各キャラクターの人物像が浮き彫りになると共に、島で初めて会ったはずの彼らの過去の繋がりが見え隠れする。なお、815便の墜落は、アメリカでの初回放送日である、2004年9月22日という設定になっている。
多数のキャラクターに各々別の問題が持ち上がり、それぞれのストーリーが同時進行する「多様性展開」と呼ばれる連続ドラマの手法は、1970年代『ダラス』に始まり、1990年代『ER緊急救命室』や『ツイン・ピークス』等ヒット作を生み出したが、本作もその列に並ぶ作品である。
墜落事故の生存者は計40名以上もいながら、普段焦点を当てられるのはこのうち一握りの「重要人物」に限られており、登場人物自身がこの点をネタにしたジョークを口にすることもある。
1990年代の『Xファイル』を彷彿とさせるSF、オカルト的な要素を盛り込んだマニアックなストーリー構成は、アメリカではロスティ(Lostie)と呼ばれるカルト的なファンを獲得し、関連のファンクラブによるウェブサイトをはじめ一種のサブカルチャー現象を生んだ。
またプライムタイムTV番組としては珍しく宗教的なテーマが強いのも特徴で、特にキリスト教の贖罪(全てのキャラクターが墜落前の人生で何らかの罪を犯している)、島での洗礼儀式、奇跡(ローズの回復、ロックの体など)、受胎(男性不妊の妻の妊娠など)、神と運命の存在に関する議論、多くの聖書からの引用、などが扱われた。
DVDのパッケージの色が各シーズンのテーマを表す色になっており、シーズン1はグレー=飛行機の機体の色=「オーシャニック815便の生存者」、シーズン2は黄土色=「ハッチ(ステーション・スワン)」、シーズン3は緑=ジャングルの内部に住む「他のものたち」、シーズン4は水色=空・海=島からの「脱出」、シーズン5は白=フラッシュ=「タイムトラベル」がテーマとなっている。
ビジネス面でも革新的な試みがなされ、ABCとアップルコンピュータの提携により全てのドラマが放送翌日にiPodにダウンロードできるというサービスが有料で提供された。初年だけで800万以上のダウンロードを記録し、これは米ドラマ「24 -TWENTY FOUR-」についで第2位。
過去10年のアメリカのテレビ人気番組は、『CSI』や『LAW & ORDER』などの一話完結形式か『サバイバー』のようなリアリティー番組が主流であり、『LOST』のようなシリーズミステリーものがヒットしたのは米テレビ界に小さな革命をおこした。このため、2005年以降『INVASION』などの多くのシリーズもの番組が増加したが、多くはヒットせずに第1シーズンのみで打ち切りとなっている。
一般にシリーズものは長期間における視聴率維持が難しいといわれ(例えば90年代の『ツイン・ピークス』は視聴率低下より第2シーズンで打ち切られた。これと比べ『CSI』は第5シーズンまでほぼ一定した視聴率を維持)、『LOST』も例外でなく視聴率トップ10以内をキープしつつも、第2シーズンは第1シーズンより平均視聴率400万人減となった。第3シーズンでは中盤から視聴率の低下が顕著で、シリーズ最低の数字を記録し、打ち切りが囁かれ始めるまでになった[1]。2007年1月にプロデューサーは、「シリーズの超長期化によるストーリーの遅延と視聴率低迷を避けるため、第5シーズンを目処に終了する」と発表したが、米ABCとの話し合いの結果、2010年に第6シーズンで終了することで合意した[2]。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] ストーリー
[編集] シーズン1
オーストラリアのシドニーからアメリカのロサンジェルスに向かっていたオーシャニック航空815便は、太平洋上で乱気流に巻き込まれ、墜落してしまう。
機が堕ちたのは、どこか南の島の海岸だ。医師ジャックは生存者たちを手当てするうち、一行をまとめるリーダーになっていく。生存者の数は48人だった。
最新技術をもってすれば、救助隊が彼らの位置を見つけ出すのはすぐ…のはずだった。
しかし、何日も待っても、救助隊が到着する気配はなかった。機の残骸から見つかる水や食糧はわずかで、それらを求めて生存者たちは島の奥へと進んでいくように。だがそこで彼らは、謎の怪物や、南洋にはいないはずの北極熊に遭遇したり、トランシーバーでいつの時代に送信されたかも分からない電波を受信していく。この島は地球のどこにあるのか、今は一体いつなのか!?
[編集] シーズン2
島で見つけた謎のハッチを、ジャックたちは遂に開いた。
まだ行動すべきでないと主張するジャックと、すぐにハッチの中に入ってみるべきだと主張するロックは口論する。そして、ケイトはハッチの中を偵察するため、闇の底へと降りていく。ハッチの中へ消えてしまったケイトを追うためにロックはハッチの中へと潜入。二人がハッチの中に入ったと知ったジャックも中へと入っていく。
ジャックは、ハッチの中で、無人島のはずの島には考えられないような光景を目にする。ハッチを降りると住居になっており、そこには食料、謎のコンピュータ、あるカウンターがあった。そしてジャックはその中でロックを見つけるが、彼に銃を突きつける男の顔を見て、さらにジャックは驚愕するのだった。
船での脱出に失敗した3人。しかし、たどり着いた海岸で、後部座席で生き残った人々に出会う。ところが、彼らは飛行機墜落事故から、生存者を次々とさらわれ、殺害され人間不信に陥っていた。3人に案内され、後部座席の人たちは、分裂した815便の前部座席のキャンプに向かうのであった。
ジャックたちは、“他のものたち”であろう1人の男を捕まえることに成功する。その男は、何日も監禁され、嘘を言っている様子ではなかった。しかし、ザイードたちが彼が嘘をついているという証拠を見つけ、ジャックたちが“他のものたち”と人質の取引をしようとしたところに、マイケルが現れる。彼は、「息子を取り返したく戦いを挑み、相手の基地まで見つけたが、人数が多く一人では無理」ということだった。しかし、すでにマイケルは、“他のものたち”に一度捕まり、取引を出されていたのだった。
815便の墜落は事故ではなかったのか? 島で起こる不審な出来事は誰の仕業なのか? 一体、その目的は何なのか? この島で起こる全てのことに意味があるのか? 生存者たちは、島に潜むさらなる謎へと挑戦するのであった…。
[編集] シーズン3
ジャックが目覚めると、彼は大きな水槽の中に閉じ込められていた。
ジャックは“他のものたち”に捕まっていたのだ。水槽の中で暴れるジャックの前に一人の女性が現れる。残りの囚われた者たち、ケイトとソーヤーも、それぞれシャワー室と屋外の檻の中で目を覚ます。ソーヤーは向かいの檻に閉じ込められている一人の少年と出会い、ケイトはある男にこれから辛い日々が始まると告げられる。
女性を人質にしようとしたジャックは部屋から出て、突き当たりのドアを開けようとするが、ある男が現れ、そのドアを開けないように忠告する。しかし、男の言うことを聞かずにジャックがドアを開けると、大量の水が流れ込んできた。再び目を覚ましたジャックは、また水槽の中にいた。女性は彼に、ジャックのことなら何でも知っていると明かす。
なぜ彼女はジャックのことを知っているのか? “他のものたち”の陰謀は何なのか? “他のものたち”の正体とは一体? この島は何のために存在するのか? 今、生存者の運命、“他のものたち”の計画、明かされる謎、島の全てが動き出す…。
“他のものたち”のリーダー”ベン”彼は実は、背骨に問題があり、手術が必要だった。そこで、外科医であるジャックを利用しようと試みる。ジャックは、手術を引き受け、手術中に反乱を起こし、他に捕まった2人の解放を条件に最後まで手術を続けると脅す。しかし、術後のベンの病状は良くなく、ジャックは檻に移された。
ジャックは、ケイトたちが助けに来たにもかかわらず、“他のものたち”と仲良く行動をしていた。彼は翌日に島から解放され、救助を呼んでくる予定であった。しかし、一緒にジャックを救出に来ていたロックが、潜水艇を爆破。ジャックたちは“他のものたち”のキャサリンをつれ、キャンプ地に帰ることになる。しかし、“他のものたち”に捕まり共にすごしたジャックの信用度は、ほとんどないに等しいものになっていた。
一方、ロックは“他のものたち”に捕まり、彼の父親と対面。そして、ベンに父親を殺すように命ぜられる。しかし、なかなか殺害に踏み切れず、ソーヤーの元にいく。ロックの親は実はソーヤーの親の敵でもあったのだ。ソーヤーに父親を殺害してもらう事に成功したロックは再びベンの元にむかうのであった。
[編集] シーズン4
「島」での出来事から遠くない、未来のLA。生還したジャックは、テレビのニュースで、暴走するスポーツカーが数台のパトカーに追われている様子を見る。まもなく逮捕された運転手は、ジャックと同じあの島からの生還者、ハーリーだった。
ハーリーはかつて入院していた精神病院に再び入院。そこに現れたオーシャニック航空の代理人を名乗る男は、「彼らは生きているんだろう?」と、ハーリーに問う。後ほど、ジャックもハーリーの元を訪れるが、島から帰った他の生存者たちのため、ある秘密を守ることを促して去っていく。
衛星電話が通じた直後の「島」。ルッキング・グラス基地から生還したデズモンドが、生存者たちに貨物船はペニーが雇った捜索隊のものではないことを伝える。生き残った人々は何が何でも島から脱出すると決めたジャックたちと、不審な貨物船を受け入れるなと主張するベンやロックのどちらに付くか、生き残るための選択をする。
未来の精神病院では、そこにいるはずのない男が、ハーリーに忠告にやって来る。島に近づいてくる1機のヘリコプターから、貨物船の乗組員である男が降り立った。島へやってきた彼らの真の目的は何なのか?未来の世界で島を脱出できたのは誰なのか?正しい判断をしたのは、はたして2派のどちらなのか?衛星電話が通じたあの後、「島」で何があったのか…?
[編集] シーズン5
朝、8時15分。一人の男が、ある建物に向かい、白衣に着替える。そこでは、撮影の準備が進められており、現場にいたスタッフが「ダーマ・オリエンテーション・フィルム 2」と告げると、撮影が開始。白衣の男はカメラに向かい「M・キャンドル博士」と名乗った。ところが開始直後、作業員らしき人物が慌てた様子で駆け込んできて、“オーキッド”で問題が発生したことを伝える。その作業現場には、ダニエル・ファラデーの姿もあった…。
2008年、ジャックとベンは、葬儀社にいる。ベンは、ロックを連れ出そうとし、さらに他の脱出者たちも島に戻らなければならないと話す。「君が島を脱出したから、こうなったんだ」というベンの言葉に、脱出後、ウソをつき続け、島に戻ることを否定してきたジャックの心は揺さぶられる。そして島で起こった悲劇の責めを負うもの、ジャックはそのほかのオーシャニック6を呼び戻すことになる。
3年前、2005年。島を守るため、ベンが地下深くの巨大な歯車を回したことにより、島は閃光に包まれ、消えてしまった。そして、眩しさに目を奪われた次の瞬間、ロックと一緒にいたはずのリチャードらの姿が無くなっていた。
ソーヤーとジュリエットらも、閃光の後、貨物船の煙が見えなくなったことを不可解に思う。さらに、テントや食料など、キャンプそのものが無くなっていることを知り、生存者たちは皆 混乱していた。そこへ海からビーチに戻ってきたファラデーが奇妙なことを言い出す。「キャンプは無くなったのではなく、まだ作ってないんだ」と…。
島に残された者は、閃光に包まれ時間移動を繰り返した後、1974年に取り残されてしまう。そこは、ダーマ・イニシアティブが島を入植している時代だった。島を出た者は、それぞれの理由で島に戻るため、アジラ航空316便に搭乗し、島との関係を再開する。その二組を繋いだのは、島を救う使命を託され、島を出たジョン・ロックだった。
1977年の島に戻ったジャックたち、島で三年間過ごしたソーヤーたちは過去を変えることができるのか。それとも、起こったことは起こってしまうのか。一方、アジラ航空316便が墜落した2007年の島には、そこにいるはずのない男がいた。
[編集] 登場人物・キャスト
名前は英語版Wikipedia記載の名+姓で統一します。また読み方はドラマ内での呼び方に準じます。 太字は公式でメインキャラ扱いになっているキャラクター。
[編集] オーシャニック航空815便の生存者
| 役 | 俳優 | 声優 | 国籍 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ジャック・シェパード | マシュー・フォックス | 井上和彦 | 脊椎外科医。生存者のリーダー的存在となる。頑固で正義感、思い込みが強く時に暴走する時もある。左腕には漢字(中国語)の刺青が刻まれているが、プーケット旅行の際に彫ってもらったもの。父クリスチャンとの関係にトラウマを抱えている。ケイトやジュリエットに恋愛感情を抱いている模様。(メイン:S1,2,3,4,5) | |
| キャサリン・アン・オースティン“ケイト” | エヴァンジェリン・リリー | 高森奈緒 | ジャックをサポートするタフな女性。サバイバル生活の知識あり。実は逃亡犯。ジャックとソーヤーの間で揺れる。ジャックが他の女性と親しくしていると激しく嫉妬する。救出されると再び逮捕されるのではないかと恐れている。(メイン:S1,2,3,4,5) | |
| ジェームズ・フォード“ソーヤー” | ジョシュ・ホロウェイ | 藤原啓治 | 人間不信の詐欺師。両親を死へと追いやった詐欺師(ロックの実父)への復讐を終えた後は徐々に仲間思いの一面も見せるようになる。墜落機の遺留品収集と読書、あだ名付け(例:ケイト→そばかす、サイード→アルジャジーラ、サン→サンシャイン)が趣味。(メイン:S1,2,3,4,5) | |
| チャーリー・ヒロニムス・ペース | ドミニク・モナハン | 五十嵐明 | 一発屋に終わったロックバンド「ドライブシャフト」の元ベーシスト。薬物(ヘロイン)中毒だった。クレアに恋愛感情をいだいており、その息子アーロンのことも可愛がっている他、ハーリーやデズモンドと親友。妨害電波を止める為に海底ステーションに潜入し成功するも、ステーション水没に巻き込まれる。(メイン:S1,2,3 ゲスト:S4) | |
| サイード・ハッサン・ジャラー | ナヴィーン・アンドリュース | 江川央生 | 元イラク共和国防衛軍通信兵。湾岸戦争に従軍し、拷問担当官だったことも。機械に詳しく手先が器用。ソーヤーを無実の罪で拷問にかけたため、当初は憎まれていた。(メイン:S1,2,3,4,5) | |
| ジョン・ロック | テリー・オクィン | 麦人 | サバイバル術に長け、1人楽しげに森を探検。幼少期より無二のゲーム好きで、特にバックギャモンがお気に入り。島に墜落するまでは車椅子生活だった。島で自分に起きる全ての事を奇跡と解釈。島の力を妄信し、己の信じる道をひたすら進む。島を出る事に強い拒否反応を示す。当初はジャックやケイトと行動を共にすることが多かったが、話が進むにつれ対立を深めていく。(メイン:S1,2,3,4,5) | |
| マイケル・ドーソン | ハロルド・ペリノー・Jr | 志村知幸 | 建設業者。長年別れて暮らしていた息子ウォルトを突然引き取る事になり、戸惑う父。ウォルトが自分よりもロックを慕っていることに嫉妬している。仲間を裏切り、島を脱出するも息子と離れ離れになり、貨物船KAHANA号に搭乗し再び島に向かう。爆破された貨物船に残り、死亡。(メイン:S1,2,4) | |
| ウォルト・ロイド | マルコム・デヴィッド・ケリー | 石井行 | マイケルの息子。愛犬はビンセント(♀)。母親とその夫(義父)とオーストラリアに住んでいた。何でも出来るロックに強い憧れを抱いている。父マイケルとともに島を脱出。(メイン:S1 ゲスト:S2,3,4,5) | |
| ヒューゴ・レイエス“ハーリー” | ホルヘ・ガルシア | 高戸靖広 | 太っていて不器用だが明るい性格で皆から親しまれている。ロトくじに当選し、大金持ちになった。精神病院入院歴あり。ラテン系アメリカ人。リビーに好意を抱いている。ダーマ・イニシアティブ製のドレッシングが大好物で、数缶分を一気に飲み干してしまうため、長い漂流生活の中でも一向に痩せる気配がない。(メイン:S1,2,3,4,5) | |
| ジンスー・クォン | ダニエル・デイ・キム | 新垣樽助 | 英語を話せない韓国人男性。漁師の息子で魚を捕るのがうまい。最初は他の生存者達と距離をとっていたが、次第に打ち解けて英語も理解し始める。爆破された貨物船に取り残されたが、奇跡的に助かり漂流したまま時間移動、島に漂着した若き日のダニエル・ルソーらに救助される。(メイン:S1,2,3,4,5) | |
| サンファ・クォン | キム・ユンジン | 洪英姫 | ジンの妻。社長令嬢。薬草等植物に詳しい。ジンと離れようと画策するも思いとどまり、その後はジンに尽くそうと努力するよき妻。英語を話せる。島で妊娠し、島外で出産。島を出た直後に父の会社をのっとる。(メイン:S1,2,3,4,5) | |
| ブーン・カーライル | イアン・サマーホルダー | 鉄野正豊 | シャノンの義理の兄。大手ブライダル企業の御曹司で、関連会社を経営。崖から落ちた際に、小型機に足を挟まれその傷が原因で死亡。(メイン:S1 ゲスト:S2,3) | |
| シャノン・ラザフォード | マギー・グレイス | 木川絵理子 | ブーンの義理の妹。わがままだがサイードと出会い少しずつ変わっていく。アナ=ルシアに誤って射殺される。(メイン:S1,2 ゲスト:S3) | |
| クレア・リトルトン | エミリー・デ・レイヴィン | 宇乃音亜季 | 未婚の妊婦。ピーナッツバターが好物。島で出産し、子の名前はアーロン。子育てにはロックに作ってもらったゆりかごを愛用。実はジャックとは異母兄妹。アーロンを残し、森に消える。(メイン:S1,2,3,4) | |
| ローズ・ヘンダーソン | L・スコット・コードウェル | 片岡富枝 | 黒人女性。夫バーナードと一緒に815便に乗っていた。不治の病にかかっていたが、回復した。(ゲスト:S1,2,3,4,5) | |
| アナ=ルシア・コルテス | ミシェル・ロドリゲス | 杉本ゆう | 元ロサンゼルス市警の警官。815便の後方座席に搭乗していた生存者たちをしきる。ジャックには815便搭乗以前から好意を抱いていたらしい。仲間を裏切ったマイケルに射殺される。(メイン:S2 ゲスト:S1,5) | |
| エリザベス“リビー” | シンシア・ワトロス | 山像かおり | 後方座席組、医師の道を途中で挫折した臨床心理士。優しい性格で前方座席組とも良い関係を築き、ハーリーとは愛し合っていた。ハーリーと同じ精神病院への入院歴があったり、過去にデズモンドにボートを提供したりと謎も多い。アナ=ルシアとほぼ同時にマイケルに射殺される。(メイン:S2 ゲスト:S4) | |
| ミスター・エコー | アドウェール・アキノエ・アグバエ | 楠大典 | 後方座席組。ナイジェリア人の神父。子供の頃、弟のイェミを守るために、殺人を犯し、ゲリラにさらわれた。神父になる前にはギャングをやっていた。815便に乗る前にはオーストラリアの教区に移っていた。アレ(黒いバケモノ)に殺害される。(メイン:S2,3) | |
| バーナード・ナドラー | サム・アンダーソン | 村松康雄 | ローズの夫。歯医者。後方座席組として行動し、後に妻と再会する。銃の名手、モールス信号を理解等多芸。(ゲスト:S2,3,4,5) | |
| シンディ・キャンダラー | キンバリー・ジョセフ | 八木かおり | 815便の客室乗務員。後方座席の生存者とともに前方座席の生存者と合流する前に、他のものたちにさらわれる。その後は連れ去られた後方座席組同様、他のものたちと行動をともにしている。(ゲスト:S2,3) | |
| ニッキー・フェルナンデス | キエレ・サンチェス | 瑚海みどり | 女優。「エクスポゼ」というテレビシリーズドラマに客演。ダイヤ目当てにオーストラリアで殺人を犯す。突然登場するようになったため、ソーヤーに「お前誰だ?」と言われてしまう。『メデューサ・スパイダー』に咬まれて仮死状態になったところを死亡したと勘違いされ、生きたまま埋葬された。(メイン:S3) | |
| パウロ | ロドリゴ・サントロ | 桐本琢也 | ラテン系アメリカ人のコック。ニッキーの恋人であり、殺人の共犯者。ニッキーと同じく突然の新キャラクターであったため、やはりソーヤーに「お前誰だ?」と突っ込まれている。ニッキーと同様に誤って生きたまま埋葬された。(メイン:S3) |
[編集] 815便生存者以外の島にいる人物
| 役 | 俳優 | 声優 | 国籍 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ダニエル・ルソー | ミラ・ファーラン/メリッサ・ファルマン | 深見梨加 | 16年前に島に漂流した科学調査団の生き残り。常に無表情で何を考えているのかわからない雰囲気。島で娘であるアレックスを出産したが、他のものたちにさらわれる。島内でサバイバル生活をしている。他のものたちから身を守るため、島の至る所に罠を仕掛けているが、実際には墜落事故の生存者が引っかっかてしまうことのほうが多い。貨物船傭兵班に射殺される。(ゲスト:S1,2,3,4,5) | |
| デズモンド・デイヴィッド・ヒューム | ヘンリー・イアン・キュージック | 咲野俊介 | 第三観測所「スワン」の所員として労働させられていた。ヨットレースの世界大会に参加中難破し、島にたどり着く。元は王立スコットランド連隊の兵士。除隊後、わずかだが修道士をしていたこともあり、話すとき相手を「兄弟」と呼ぶ癖がある。「スワン」爆縮の際に未来のヴィジョンが見える能力を持つが、親友であるチャーリーの死が近いことを予知し、何とか救おうと腐心する。オーシャニック6とともに島を脱出、ペニーとの間に生まれた息子にチャーリーと名付ける。(メイン:S3,4,5 ゲスト:S2) | |
| ジェイコブ | マーク・ペルグリノ | 他のものたちに崇められている男。ベンにしか姿が見えていないため、その存在は疑わしく、ロックいわく「ベンこそがオズの魔法使いのカーテンの後ろの男」(つまり魔法使い=ジェイコブはベンのでっち上げ)とのことだったが、後にロックには「助けてくれ」という彼の声が聞こえた。(ゲスト:S3,4) |
[編集] 他のものたち (アザーズ)
| 役 | 俳優 | 声優 | 国籍 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| イーサン・ロム | ウィリアム・メイポーザー | 森田順平 | 前方座席の生存者のリストを作る為に生存者にまぎれる。外科医。チャーリーによって射殺される。名前がアナグラムになっており、解読するとothermanとなる。(ゲスト:S1,2,3,5) | |
| トム | M・C・ゲイニー | 島香裕 | ベンの部下。生存者との連絡係。マイケルを連れ戻すために一度島を出ている。ゲイ。ソーヤーによって射殺される。(ゲスト:S2,3,4) | |
| アレクサンドラ・"アレックス"・ルソー | タニア・レイモンド | 甲斐田裕子 | - | ベンの娘ということになっているが、実はアザーズにさらわれたルソーの娘。アザーズの行いに対してかなり懐疑的で、ベンに対しても反抗することが多い。S3でルソーと再会を果たす。貨物船傭兵班キーミーに射殺される。(ゲスト:S2,3,4,5) |
| ベアトリス・"ビー"・クルー | エイプリル・グレイス | ウォルトの監視、マイケルへの尋問を行った。情報を守るためミハエルに自分を射殺するよう指示する。(ゲスト:S2,3) | ||
| ベンジャミン・ライナス | マイケル・エマーソン | 牛山茂 | 気球で島に不時着したヘンリー・ゲイルと名乗っていたが、その正体は実質的なアザーズのリーダー。巧みな演技と狡猾な作り話で人々を操る策略家。まだ少年の頃に父に連れられてダーマの一員として島に移り住んだ。ジュリエットに好意を抱いている。 仲間にさえ多くの秘密を隠しており、後にそのことがばれて信用を失い、失脚。その座をロックに譲る。アレックスを殺されてからは復讐の鬼と化す。(メイン:S3,4,5 ゲスト:S2) | |
| グッドウィン・スタンホープ | ブレット・カレン | 後部座席の生存者リストを作る為に生存者にまぎれる。妻のハーパーがいながらジュリエットとは恋人関係に。正体をアナ=ルシアに見抜かれ殺害される。(ゲスト:S2,3,4) | ||
| ダニー・ピケット | ミシェエール・ボウウェン | 妻のコリーンがサンに射殺されたため、ソーヤーを目の敵にして虐待した。ジュリエットに射殺される。(ゲスト:S2,3) | ||
| ジュリエット・バーク | エリザベス・ミッチェル | 幸田夏穂 | マイアミで不妊治療医をしていたが、3年前にアザーズに騙されて島に連れてこられた。ソーヤー達を殺そうとしたダニーを射殺したため、アザーズから裏切り者と見做され、ジャック達と合流し行動を共にする。ジャックに心惹かれた素振りを見せるものの、それが本心かどうかは不明。(メイン:S3,4,5) | |
| リチャード・アルパート | ネスター・カーボネル | てらそままさき | 島の先住民の一人。ロックが生まれた40年以上前から外見が変わっていない年齢不詳の男。イーサンとともに『ミテロス・バイオサイエンス社』と名乗りジュリエットの前に現れ、島での不妊治療の研究を提案した。(ゲスト:S3,4,5) | |
| ミハエル・バクーニン | アンドリュー・ディボフ | ステーション「フレイム」で暮らしていた眼帯の男、軍医の経験あり。ダーマの生き残りと語るが真偽は不明。なかなか死なない男。海底ステーション爆破時に死亡。(ゲスト:S3) | ||
| カール | ブレイク・バショフ | 福山潤 | アレックスの恋人。ソーヤーの向かいの檻に閉じ込められていた。アレックスとセックスして妊娠させることを恐れたベンに虐げられていた為、仲間から離れジャック達と合流。貨物船傭兵班に射殺される。(ゲスト:S3,4) |
[編集] 貨物船KAHANA号搭乗者
| 役 | 俳優 | 声優 | 国籍 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ナオミ・ドリット | マーシャ・トマソン | 東條加那子 | 島にパラシュートで降りてきた女性。ダニエルら科学班の護衛が主務。ロックの投げたナイフにより、刺殺される。(ゲスト:S3,4,5) | |
| ダニエル・ファラデイ | ジェレミー・デイビス | 清水明彦 | タイムトラベルに関する研究をしている物理学者。過去にデズモンドと会っている。時間移動した島で実母である、エロイーズ・ホーキングに射殺される。父はチャールズ・ウィドモア。(メイン:S4,5) | |
| マイルズ・ストローメ | ケン・レオン | 佐藤美一 | 霊媒師、ソーヤー並の皮肉屋。死体や殺害された場所から死者の意識を読みとる。金にある一定の執着心がある。チャン博士の実の息子(メイン:S4,5) | |
| シャーロット・ステイプルズ・ルイス | レベッカ・メイダー | 清和祐子 | 文化人類学者。韓国語を含む数ヶ国語を理解し話すことができる。幼少期に島で過ごした経験がある。時間移動を繰り返す内に体が耐えられなくなり、死亡。(メイン:S4,5) | |
| フランク・ラピーダス | ジェフ・フェイヒー | 秋元羊介 | オーシャニック航空815便を操縦する予定だったパイロット、船と島の間を往復するヘリを操縦。島脱出後、アジラ航空に就職。アジラ316便のパイロットとなりジャックらとともに再び島へ辿り着く。(ゲスト:S4,5) | |
| マーティン・クリストファー・キーミー | ケヴィン・デュランド | 冷酷な傭兵班のリーダー。ベンに刺殺される。(ゲスト:S4) | ||
| キャプテン・ゴールト | グラント・バウラー | 貨物船KAHANA号の船長。暴走するキーミーを止めようとするが逆に射殺されてしまう。(ゲスト:S4) |
[編集] ウィドモア産業関係者
| 役 | 俳優 | 声優 | 国籍 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| チャールズ・ウィドモア | アラン・デール | ウィドモア産業のトップ。島を目的に貨物船KAHANA号を派遣。リチャード・アルパート等と同じ島の先住民であったが、島外に追放される。青年時代に島内で時間移動したロックらと遭遇している。(ゲスト:S2,3,4,5) | ||
| ペネロピ・"ペニー"・ウィドモア | ソニア・ワルガー | 渡辺美佐 | チャールズ・ウィドモアの娘で、デズモンドの恋人。デズモンドを探し続け、再会を果たす。デズモンドとの間に男児を授かりチャーリーとなずける。(ゲスト:S2,3,4,5) | |
| マシュー・アバダン | ランス・レディック | KAHANA号搭乗者の表面上の雇い主。謎の多い人物。何者かに射殺される。(ゲスト:S4,5) |
[編集] ダーマ・イニシアティブ関係者
| 役 | 俳優 | 声優 | 国籍 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ジェラルド・デグルート | マイケル・ギルデイ | ダーマ・イニシアティブの創設者のひとり。ミシガン大学の博士候補者だった1970年に、妻・カレンとダーマ構想を誕生させる。 | ||
| カレン・デグルート | コートニー・ラヴィーン | ジェラルドの妻。ダーマ・イニシアティブの創設者のひとり。 | ||
| ピエール・チャン | フランソワ・チャウ | ステーションのオリエンテーション・フィルムに出てきて、その基地の用途などを説明する博士。スワンのフィルムではマービン・キャンドル、パールのフィルムではマーク・ウィックマンド、オーキッドのフィルムではエドガー・ハリワックスと名乗っている。霊媒師であるマイルズの実父。スワン建設中の事故により左腕に怪我を負い、スワンのフィルムでは左腕が動いていない。 | ||
| アルバー・ハンソ | イアン・パトリック・ウィリアムズ | ハンソ財団を所有するデンマークの軍事商人で、ダーマ・イニシアティブに資金援助をしている。 | ||
| ケルビン・ジョー・インマン | クランシー・ブラウン | ステーション「スワン」にデズモンドを引き入れた元軍人。過去にサイードと会っている。 |
[編集] フラッシュバック(FB)、フラッシュフォワード(FF)の人物
| 役 | 特徴 |
|---|---|
| クリスチャン・シェパード | ジャックの父で医師だったが、酔った状態で行った手術のミスをジャックに告発され、単身オーストラリアへ姿を消した。815便には遺体として乗せられていたが、墜落後は発見されていない。島内でたびたび目撃されているが、生死不明。クレアの父でもある(異母兄妹)。 |
| サラ | ジャックの元妻。ジャックに助けられたことが縁で結婚したが、後に離婚。 |
| ダイアン | ケイトの母。ケイトが夫・ウェインを殺したことを通報。その2年後、癌で入院。 |
| キャシディー | ソーヤーの元恋人。 |
| クレメンタイン | ソーヤーとキャシディーの娘。 |
| リアム・ペース | チャーリーの兄でドライブ・シャフトの元ボーカル。更生して家庭を築き、チャーリーからの再結成の申し出を断った。 |
| ナディア | サイードの幼馴染で、湾岸戦争にサイードが逃亡させた女性。のちにサイードと再会し、結婚するもサイードの前で車に跳ねられ暗殺される。 |
| アンソニー・クーパー | 詐欺師。ロックの義父。腎臓を手に入れるためロックに近づいた。本名は不明。ソーヤーの母を騙し、それが原因でソーヤーの両親は死亡。島に連れてこられてソーヤーに殺される。 |
| ヘレン | ロックの元恋人。ロックが島外へ脱出後に会いに行くが、既に亡くなっていた。 |
| スーザン | マイケルの元妻で、ウォルトの母。弁護士であり、ウォルトの親権を手にしたが、死亡。 |
| カルメン | ハーリーの母 |
| ランディ | ハーリーがアルバイトしていたファストフード店の店長で、後にロックの上司となった。 |
| レニー | ハーリーと同じ精神病院の患者。湾岸戦争時に聞いたあの数字をつぶやき続けている。 |
| ペク | サンの父で、ジンの上司。残忍なペク重工業の社長。ハンソ財団や、ウィドモア社ともつながっている。 |
| リー | サンの見合い相手だったが、他の女性と結婚。そして、サンに英語を教えた人物。しかし、ジンと結婚した後もサンと浮気していた。 |
| リチャード・マルキン | クレアを815便に乗せたオーストラリアの占い師。クレアに妊娠中の子供を養子に出してはいけないと助言する。815便の墜落を予知していたとも思われる。 |
| アイザック | オーストラリアの信仰療法士。ローズの病気を治すようにバーナードから依頼されたが、自分には治せないと感じる。 |
| イェミ | エコーの弟で神父。エコーが麻薬を国外に持ち出すのを阻止しようとしたところを警察の銃撃を受け、死亡。彼の死体を乗せた密輸機はステーション パールのすぐそばに墜落しているのを発見された。 |
| エロイーズ・ホーキング | デズモンドが過去に戻った時に出会った骨董屋の老婆。ダニエル・ファラデイの母親でもあり、島へ戻る方法を知っている。若い頃に、リチャード・アルパート、チャールズ・ウィドモアらと同じ先住民として島で生活していた経験があり、エリーと呼ばれていた。 |
| レイチェル | ジュリエットの姉でジュリエットの不妊治療を受ける。ガンが治癒して息子ジュリアンを出産した、と伝えられる。 |
| エミリー・ライナス | ベンの母。森でピクニック中、急に産気づき、妊娠7ヶ月でベンを早産した後に死亡。 |
| ロジャー・ライナス | ベンの父。まだ少年だったベンを連れて島に渡り、ダーマの作業員として働いていた。ダーマ粛清時、ベンに毒ガスで殺されそのままワゴン車の中で白骨化。59話でハーリーに森の中で発見された。その際ソーヤーに弄ばれ、それをハーリーがたしなめている。 |
| キャロル・リトルトン | クレアの母。交通事故で意識不明だったが回復。ジャックに父クリスチャンとの関係、妹クレアの存在を語る。 |
[編集] エピソードリスト
詳細は「LOSTのエピソード一覧」を参照
[編集] キーワード
- 島
- オーシャニック航空815便が墜落した島。文明の手が入っていない無人島の様相を呈しており、さまざまな怪現象が頻発する。この島で発生する怪現象には、生存が絶望的である航空高度での機体の空中分解から48名がほぼ無傷で生き残ったり、島に来たとたん病が治癒する、死んだはずの人間が目の前に現れるなど、枚挙に遑が無い。また地質が特異で、電磁気現象も起こっている。
- 怪物
- 黒いガス状の物体。ルソー曰く「外敵から島を守るためのセキュリティ・システム」ともいわれているが、真相は不明(セキュリティ・システムであるならば人為的に造られたものである可能性もある)。35話では接触したエコーの人生を調べ、彼の記憶を見た描写が見られるが、何故すぐに殺さなかったのかは不明。“他のものたち”も正体をまだ掴めてはいないそうだが、ベンは何らかの方法でよびだせた事から正体を知っていると思われる。ダーマがバラックの周りに設置した『超音波フェンス』の内部には侵入してこない。
- 数字
- 4 8 15 16 23 42。「呪いの数字」とも、「世界を救う数字」とも言われる。6つの数字の何れはドラマの中に現れる。(例 サムによる数字の発見が16年前、オーシャニック815便:8と15や前部の生存者42と後部23)また、4+8+15+16+23+42=108であることから、仏教による煩悩の数と関連していることも注目したい。
- ハーリーはこの数字でロトくじを当て、大金持ちになった。
- ミイラ
- 通称「アダムとイブ」。6話で洞窟にいったジャックたちが見つけた、男性と女性の遺体。死後、40~50年は経ってる模様だが詳細は未だ不明。
- 黒い岩
- ブラック・ロック号。19世紀中頃と思われる奴隷船だが、なぜか島の奥地に乗り上がっている。中には奴隷の死体とダイナマイトがあり、出航地はモザンビークあたりだと思われる。
- 石像
- 48話でサイードたちが見つけた、すねから下の部分だけが残っている石像。奇妙なことに足の指が四本しかない。
- 登場人物の過去の接点
詳細は「LOSTの登場人物の過去の接点」を参照
- 島にいる人物たちが、実は過去において互いや互いの関係者と関わっているという、奇妙なほどの繋がり。「人間は6人の人間を辿ると、世界中の人と繋がっている」という理論によるものである。
- 他のものたち(アザーズ)
- 遭難者ではない人間たちで、815便の生存者やルソーと敵対する謎の勢力。その正体は島の先住民(目的や、いつからこの島にいるのかは未だ不明)。後部座席の生存者たちも拉致されて仲間に加わっている。潜水艇を所有しており、それで島と外部の世界を行き来していた。島では意外なほど文明的な生活を送っている。島の外ではミテロス・バイオサイエンス社と称している模様。ロックを「奇跡の子」と見なしており、後に彼を新しいリーダーに迎え入れる。
- バラック
- 元々はダーマが建設した生活拠点だったが、ベンがリチャードたちと毒ガスを撒いたときから、アザーズがその場所を占めている。中央にはピクニック場があり、その周りに多数の家々が設置してある。家の中は電気、トイレ、オーブンなどがそろっている。外敵の侵入を防ぐために集落の周りには『超音波フェンス』が設置されている。
- 寺院(テンプル)
- バラックから去った“他のものたち”が向かっている場所。詳細は不明。ベン曰く「神聖な場所」。
- 滑走路(ランウェイ)
- “他のものたち”がケイトやソーヤーたちに造らせていたもの。
- ダーマ・イニシアティブ(THE DHARMA INITIATIVE)
- 1970年に創設された社会科学共同研究機関。創設の発端となったスキナーという心理学者の意思を継ぐために創設された。様々な分野の科学者や思想家が研究を行っている。ダーマ構想という名の計画を島で進めていた(世界を救う、世界を変える計画とも呼ばれているが詳細は未だ不明)。いつ、どういう形で島の存在を知ったのかは不明。島に進出した当初からアザーズとは激しく敵対していた模様。
- ホッキョクグマ
- ダーマ(DHARMA)が研究のため、島に連れて来たもの。粛清の後に他のものたちがジャングルに放した。
- サメ
- ホッキョクグマ同様、ダーマ(DHARMA)が島に連れて来たもの。近くの海に放されている。
- ハンソ財団(The Hanso Foundation)
- ダーマ・イニシアティブに対して資金援助をしている謎の組織。主に軍事産業の仕事をしている模様。
- KAHANA
- ジャックが無線で助けを呼んだ、島の近くに止まっている貨物船。ウィドモアがマシュー・アバドンを通じて島に差し向けた。メインキャラである研究班のそれぞれが何故島に来たのかなどの謎がある。
- ステーション
- ダーマ・イニシアティブが造った個々の役割をもつ6つのステーション。登場しているステーションの詳細を下記に挙げる。
| 名称 | 詳細 |
|---|---|
| スワン | “白鳥”という名の第3ステーション。島の電磁気現象を解明するために建設された施設。108分ごとに数字(4 8 15 16 23 42)をパソコンに打ち込み、蓄積した電磁気が膨れ上がる前に放出するという役割も持つ。数字入力をしなかったことにより爆発。唯一アザーズの手に落ちていなかったハッチ。 |
| パール | “真珠”という名の第5ステーション。心理学研究の施設で、職員たちの行動を逐一監視、記録していく。 |
| オーキッド | “蘭”という名の第6ステーション。表面上は植物の研究施設という事になっているが、時空を超える研究をしていた施設で、また島を動かすために造られたもの(だがベン曰く「動かすと何が起こるか分からない」ほど危険な事である)。 |
| フレイム | “炎”という名のステーション。島の外との連絡拠点である。ロックのコンピュータの入力により、爆発。 |
| ヒドラ | “ヒュドラ”という名のステーション。海面下に位置している。 |
| ルッキング・グラス | “鏡”という名のステーション。海底に位置しており、現在は妨害電波の発信源として使用されている。マークは「鏡の国のアリス」の白兎をモチーフにしている。 |
- オーシャニック6
- シーズン4で島漂着108日後に脱出したとオーシャニック航空が公式に発表した6名。それぞれオーシャニック航空より多額の示談金を受け取っている。墜落時は8名のみ生存でブーン、リビー、チャーリーは島脱出前に死亡したと語られる。島に残された仲間を守るために真実を隠し続ける。しかし、アーロンを除く5人はシーズン5でそれぞれの理由で再び島へと向かう。
| 役 | 脱出後 |
|---|---|
| ジャック | 医者として現場復帰。ケイトと生活し、後に婚約するも父クリスチャンの幻影に悩まされ徐々に精神的に追い詰められていく。アジラ航空316便に乗り再度島へ戻るが、フラッシュにより1977年時代の島に到着する。 |
| ケイト | 墜落後に島でアーロンを出産したと発表。墜落前の罪について裁判にかけられるが懲役刑は逃れる。ソーヤーのために秘密裏に行動する。ジャックと同様フラッシュにより1977年時代の島に到着する。 |
| アーロン | ケイトの息子として生活。 |
| サイード | ナディアと再会し結婚。しかし、ナディアが殺された事を契機にベンの下で殺し屋として働く。ジャックと同様フラッシュにより1977年時代の島に到着する。 |
| ハーリー | 再び精神を病み、かつていた施設に入所。ウォルトの訪問時に真実を隠す事を助言する。チャーリーを始め、島で死んだ者たちとの会話が出来るようになった。ジャックと同様フラッシュにより1977年時代の島に到着する。 |
| サン | 韓国に帰国後、女児を出産。ジンの死(?)に責任がある実父とベンへの復讐に立ち上がる。オーシャニック航空からの示談金で父の会社を買収。アジラ航空316便に乗り帰島するも現代(2007年)の島に到着する。 |
- ジェレミー・ベンサム
- オーシャニック6に島へ戻るよう説いてまわっている人物。正体は後を追ってきたジョン・ロック。全員に拒絶されたあげくに失意のまま最後は暗殺されてしまう。
- アジラ航空316便
- 島を脱出したジャックらが再び島に戻るために搭乗するよう指示された便。パイロットは再就職したフランク、シーズン3でソーヤーらが作っていた滑走路(ランウェイ)に不時着する。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] DVD
| 品名 | 発売日 | 仕様 | 参照 |
|---|---|---|---|
| LOST シーズン1 COMPLETE BOX | 2006年8月2日 | 13枚組・25話収録 | [1] |
| LOST シーズン2 COMPLETE BOX -THE EXTENDED EXPERIENCE- | 2007年3月21日 | 13枚組・24話収録 | [2] |
| LOST シーズン3 COMPLETE BOX -THE UNEXPLORED EXPERIENCE- | 2008年2月20日 | 12枚組・23話収録 | [3] |
| LOST シーズン4 COMPLETE BOX -THE EXPANDED EXPERIENCE- | 2009年1月21日 | 9枚組・14話収録 | [4] |
| LOST シーズン5 COMPLETE BOX -THE JOURNEY BACK,EXPANDED EDITION- | 年月日 | 枚組・17話収録 | [] |
[編集] 小説
竹書房文庫からシーズン1からシーズン3までの小説が出版されている。
- シーズン1
- LOST SEASON1 VOL.1 ISBN 978-4812427408
- LOST SEASON1 VOL.2 ISBN 978-4812427712
- LOST SEASON1 VOL.3 ISBN 978-4812428313
- LOST SEASON1 VOL.4 ISBN 978-4812428405
- LOST SEASON1 VOL.5 ISBN 978-4812428566
- シーズン2
- LOST SEASON2 VOL.1 ISBN 978-4812430194
- LOST SEASON2 VOL.2 ISBN 978-4812430200
- LOST SEASON2 VOL.3 ISBN 978-4812430231
- LOST SEASON2 VOL.4 ISBN 978-4812430552
- LOST SEASON2 VOL.5 ISBN 978-4812430569
- シーズン3
- LOST SEASON3 VOL.1 ISBN 978-4812433102
- LOST SEASON3 VOL.2 ISBN 978-4812433423
- LOST SEASON3 VOL.3 ISBN 978-4812433485
- LOST SEASON3 VOL.4 ISBN 978-4812433805
- LOST SEASON3 VOL.5 ISBN 978-4812433812
[編集] スピンオフ小説
竹書房文庫で「絶滅危惧種」、「隠された自己」、「運命の啓示」、「バッド・ツイン」というスピンオフ小説が出ている。
「絶滅危惧種」、「隠された自己」、「運命の啓示」はテレビドラマでは描かれていない815便生存者に焦点を当てた物語で、「バッド・ツイン」は815便搭乗者の一人、ゲイリー・トループが書いた(という設定の)小説である。
- LOST 絶滅危惧種 ISBN 978-4812428122
- LOST 隠された自己 ISBN 978-4812428337
- LOST 運命の啓示 ISBN 978-4812428429
- バッド・ツイン ISBN 978-4812430248
[編集] 賞
注意: 受賞したものはノミネート項目に未記載
[編集] 受賞
エミー賞:
- 作品賞(ドラマ部門) (2005)
- 監督賞(ドラマ部門) — 第1話「Pilot part1」、第2話「Pilot part2」: J・J・エイブラムス (2005)
- キャスティング賞(ドラマ部門) — エイプリル・ウェブスター、 マンディ・シャーマン、 アリッサ・ワイズバーグ、 ヴェロニカ・コリンズ (2005)
- シングルカメラ編集賞(ドラマ部門) — メリー・ジョー・マーキー (2005)
- 作曲賞(ドラマ部門) — マイケル・ジアッキノ (2005)
- 視覚効果賞(ドラマ部門) — 「Pilot」: ケビン・ブランク、 ミッチ・サスキン その他 (2005)
- 助演男優賞(ドラマ部門)— テリー・オクィン (2007)
- 作品賞(テレビドラマ部門) (2006)
SAG賞:
- 優秀アンサンブル賞(ドラマ部門) (2006)
PGA賞:
- 作品賞(ドラマ部門) (2006)
WGA賞:
- 脚本賞(ドラマ部門) (2006)
[編集] ノミネート
エミー賞:
- 助演男優賞(ドラマ部門) — ナヴィーン・アンドリュース (2005)
- 助演男優賞(ドラマ部門) — テリー・オクィン (2005)
- 脚本賞(ドラマ部門) — 第1話「Pilot part1」、第2話「Pilot part2」: J・J・エイブラムズ、 デイモン・リンデロフ、 ジェフリー・リーバー (2005)
- 脚本賞(ドラマ部門) — 第4話「Walkabout」 : デビッド・フューリー (2005)
- キャスティング賞(ドラマ部門) — エイプリル・ウェブスター、 ヴェロニカ・コリンズ、マンディ・シャーマン(2006)
- シングルカメラ編集賞(ドラマ部門) (2006)
- シングルカメラ撮影賞(ドラマ部門) (2006)
- シングルカメラ音響賞(ドラマ部門) (2006)
- 監督賞(ドラマ部門) (2006)
- ゲスト男優賞(ドラマ部門) — ヘンリー・イアン・キュージック (2006)
- 視覚効果賞(ドラマ部門)
- 脚本賞(ドラマ部門)
ゴールデングローブ賞:
- 作品賞(テレビドラマ部門) (2005)
- 主演男優賞(テレビドラマ部門) — マシュー・フォックス (2006)
- 助演男優賞(テレビ部門) — ナヴィーン・アンドリュース (2006)
- 作品賞(テレビドラマ部門) (2007)
- 主演女優賞(テレビドラマ部門) — エヴァンジェリン・リリー (2007)
[編集] 日本版
[編集] AXNのインスパイアソング
- シーズン3
※ シーズン4はインスパイアソングのタイアップがされていない。
[編集] キャンペーンに携わった著名人
- シーズン2
-
- テリー伊藤・・・DVDレンタルCM
- デーブ・スペクター・・・同CM
- 塚本高史・・・同CM
- シーズン3
-
- 川島なお美・・・DVDレンタル開始告知イベント
- 岡島秀樹・・・同イベント
- 山田まりや・・・マシュー・フォックスが来日したDVDボックス発売告知&『バンテージ・ポイント』公開PRイベント
- シーズン4
-
- つるの剛士・・・DVDレンタルCM
[編集] キャッチコピー
| シーズン | キャッチコピー | 使用 |
|---|---|---|
| 1 | 事故なのか、それとも島が呼んだのか | DVD |
| この島、謎だらけ | 竹書房 | |
| 過去と決別(ロスト)した48人のサバイバル・サスペンス | BS-i | |
| 揺るぎない希望を失った 愛のために自由を失った 生きる誇りを失った | AXN | |
| 2 | この島は、世界を試している。 | DVD |
| シーズン1は序章にすぎなかった。 | AXN | |
| シーズン1は壮大な伏線だった。 | TSUTAYA | |
| 3 | 世界最強の島へ、ようこそ。 想像を超える驚愕の展開へ。 | DVD |
| 島のすべてが動き出す | AXN | |
| この島は何のために存在するのか? | 竹書房 | |
| 4 | ついに、脱出。 生存者6名・ふたりの結婚・シロクマの理由・・・ストーリーは一気に加速する! | DVD |
| あの後、「島」で何があったのか… | AXN | |
| 5 | 運命に従うか?挑むか? | AXN |
[編集] 前後番組
| TBS 火曜25:59枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
BONES シーズン1
|
LOST シーズン3
|
-
|
[編集] 備考
- プロデューサーによると、スティーヴン・キングの小説「スタンド」による影響が大きい。スティーヴン・キング自身がLOSTのファンであり、たびたび製作会議に関与している。
- 2007年の第3シリーズより米放送時間が9時から10時に変更。これは人気番組である「アメリカンアイドル」との競争を避けるため。
- プロデューサーによると、シリーズ構成はハリーポッターを参考に作られ、1シーズンごとに謎が解明されるが、根本的な謎である「島はなんのために存在するのか、なぜ人がいるのか」などは最終シーズンの最終話まで解明されない。
- ドラマの撮影は屋内、屋外含めほぼ全てハワイ州オアフ島で行われている。撮影されたLOSTのテープはホノルル空港経由でアメリカ本土に届けられているが、ホノルル空港係員のミスにより通常は通さないX線検査に現像前のフィルムを通してしまい、結果フィルム画像が感光して消失し、再撮影になるというハプニングで30万ドルの被害が生じている。
[編集] 脚注・出典
- ^ 'Lost' ratings hit all-time low CNN.com (英語)
- ^ 視聴率ダウンの「LOST」、2010年に放送終了 eiga.com (日本語)
[編集] 関連項目
- Characters of Lost
- LOSTのエピソード一覧(List of Lost episodes)
- LOSTの登場人物の過去の接点
- オーシャニック航空 (Oceanic Airlines) - 本作品や『エグゼクティブ・デシジョン』・『エイリアス』などに登場する、架空の航空会社。
- バッド・ツイン - オーシャニック航空815便の機体の中にあった小説の原稿。作者はゲイリー・トループ。ハーリーが手に入れ、ソーヤーに譲られたが、ジャックによって燃やされてしまう。日本では、竹書房文庫で出版されている。
- マイケル・ジアッチーノ - 作曲家。本作の音楽を担当。
[編集] 外部リンク
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