レッティング・アップ・ディスパイト・グレイト・フォールツ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
レッティング・アップ・ディスパイト・グレイト・フォールツ
Letting Up Despite Great Faults
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス
ジャンル インディー・ポップ
エレクトロニカ
シューゲイザー
ドリーム・ポップ
ポストロック
活動期間 2006年 -
公式サイト www.lettingup.com
メンバー
マイク・リー
ケント・ザンブラーナ
アナ・フィセット
ダニエル・シュミット

レッティング・アップ・ディスパイト・グレイト・フォールツ (Letting Up Despite Great Faults) は、アメリカロックバンド。2006年カリフォルニア州ロサンゼルスで結成。

概要[編集]

2005年にマイク・リーのベッドルーム・プロジェクトとして始動し、ロサンゼルスでケント・ザンブラーナと出会いバンドを結成。その後アナ・フィセットとダニエル・シュミットも合流し現在に至る。2006年8月に自身のレーベルNew WordsよりデビューEP『Movement』をリリース。徐々にライヴ活動を行うようになり、2009年10月に1stアルバムとなるセルフタイトル『Letting Up Despite Great Faults』を発表。M83ザ・ポスタル・サーヴィスに通ずるエレクトロニカインディー・ポップシューゲイザーを織り交ぜたドリーミーなサウンドで、ピッチフォーク・メディアローリング・ストーンといった大手主要メディアから軒並み絶賛を受ける[1]。翌2010年4月には日本盤も発売、アルバムは口コミで話題となり大ヒット・ロングセラーを記録した。

2012年7月、日本先行で2ndアルバム『Untogether』をリリース。同年2度目となる日本ツアーでは東京公演のチケットが完売するなど、日本でも熱烈な支持を集める[2]

メンバー[編集]

ディスコグラフィー[編集]

アルバム[編集]

  • Letting Up Despite Great Faults (2009年10月 USA / 2010年4月 日本)
  • Untogether (2012年10月 USA / 2012年7月 日本)
  • Neon (2014年8月 USA / 2014年6月 日本)

EPs[編集]

  • Movement (2006年8月)
  • Paper Crush (2011年8月 USA / 2011年6月 日本)
  • Japan Tour EP (2012年10月 ※日本限定発売)
  • Neon Japan Tour EP (2014年8月 ※日本限定発売)

シングル[編集]

  • "Teenage Tide"

脚注[編集]

  1. ^ 4月ニュー・リリース、Letting Up Despite Great Faults”. happy prince (2010年2月17日). 2015年1月15日閲覧。
  2. ^ 【Dream pop】(9/4〜9/7)レッティング・アップ・ディスパイト・グレイト・フォールツ”. japan-eevnts.com (2014年9月4日). 2015年1月15日閲覧。

参照[編集]

外部リンク[編集]