ATX

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ATXマザーボード
(Socket478用・ASUS製)
Micro-ATX
(Socket939用・ASUS製)

ATX(エー・ティー・エックス)とは、1995年にインテルが策定した、マザーボードの規格。現在のバージョンは2.01。それまでのAT規格に代わって、業界標準の地位を確立する。基板サイズを一定としたことで、ケースをそのままに、マザーボード単体の交換が可能になった。

[編集] 規格

ATX
基板サイズ 305mm×244mm(12インチ×9.6インチ)。タワー型デスクトップパソコン(フルタワー、ミドルタワー)で多く用いられる。基板面積に余裕がありコネクタやスロット数が多く拡張性が高い。自作パソコン用としては主流とも言える。
Micro-ATX(マイクロ-)
基板サイズ 244mm×244mm(9.6インチ×9.6インチ)。ATXを小型化した規格で、小型(マイクロ)タワー型から省スペースデスクトップパソコンに用いられる。
Flex-ATX(フレックス-)
基板サイズ 244mm×191mm(9.6インチ×7.5インチ)。Micro-ATXをさらに小型化した規格で、ブックシェルフ型・キューブ型省スペースパソコンに用いられる。
Extended-ATX(エクステンデッド-)
基板サイズ 305mm×330mm(12インチ×13インチ)。ATXを大型化した規格で、マルチプロセッササーバワークステーションに用いられる。

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