420 (大麻)
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アメリカ合衆国の大麻のカルチャーにおいて、420(フォー・トゥエンティ, four-twenty)という番号は、大麻の消費と関連しており、しばしば大麻そのものを指す隠語である。言葉の正確な由来は不明。アメリカの多くの大麻使用者は毎年4月20日にマリファナを摂取し祝うために集う。日本においてもヘッドショップ[1]などで取り扱われている、大麻に関連したさまざまなグッズで、この番号を見ることができる。一例として、日本のチェーン展開しているヘッドショップの店名は「four-twenty」である。
[編集] 由来
420の言葉の由来については、現在も多くの論争の対象になっている(英語版のノートを参照)。しかしこの用語は、1970年代前半にはアメリカで一的に使用されるようになっていたとされる。1970年代初め、カリフォルニア州サンラフェル (San Rafael) のサン・ラフェル高校の生徒の集団が、毎日放課後の午後4時20分、大麻を吸う目的でルイ・パスツールの銅像の前で会っていた。この時間に由来しているという説がもっとも広く受け入れられている[2] [3]。また、アメリカの警察用語(パトカー)において、大麻薬事犯を「420」というコードを使って無線で交信するため、このことが由来となっているという説もある。
[編集] 脚注
- ^ 大麻に関わるグッズを販売している店。大麻は売っていない。
- ^ “420 (Language)”. Snopes.com - Urban Legends Reference Pages (2005年4月19日). 2007年3月30日閲覧。
- ^ “420 Timeline”. High Times (2005年). 2007年3月30日閲覧。
[編集] 外部リンク
- The Power of 420 - 420の由来についてのさまざまな考察(英語)