雜賀雄二

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雜賀雄二(さいが ゆうじ、1951年9月14日 - )は日本写真家兵庫県出身。愛知県立芸術大学卒。

軍艦島の別名で知られる長崎県端島の撮影を長期間行っている。また、北部九州のカトリック教会、天主堂などの写真でも知られる。

東京綜合写真専門学校講師。

経歴[編集]

写真集[編集]

  • 『軍艦島 - 棄てられた島の風景』(新潮社、1986年)
  • 『天主堂』(新潮社、1990年)
  • 『天主堂物語』 (新潮社、1990年)
  • 『月の道 - Borderland』(新潮社、1993年)
  • 『ランド・オブ・パラドックス』(淡交社、1997年、共著)
  • 『ルナ・コルネア』(セントロ・デ・ラ・イマジン(メキシコ)、2000年)
  • 『軍艦島 - 眠りのなかの覚醒』(淡交社、2003年)
  • 『天主堂 - 光の建築』(淡交社、2004年)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]