銀林みのる

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銀林 みのる(ぎんばやし みのる、1960年 - )は、日本小説家東京都出身。

東京学芸大学教育学部中退。建築業、不動産業を経て1991年フィレンツェに遊学。『鉄塔 武蔵野線』で第6回日本ファンタジーノベル大賞を受賞した後、作家としての目立った活動は無い。近年、数本のテレビCMに俳優として出演している。

『鉄塔 武蔵野線』は、小学生の頃は誰もが抱いていた気持ちを見事に描き、また“鉄塔”に対する作者の深い愛を感じることのできる他に例のない希有な小説である。

略歴[編集]

作品リスト[編集]

メディア[編集]

映画[編集]

TVCM[編集]