那覇ハーリー
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那覇ハーリー(なはハーリー)は、沖縄県那覇市で毎年ゴールデンウィークの3日間行われる行事で、規模は数ある県内の行事でも最大規模である。 海上での競漕とあわせて、陸では3日間を通じて多彩な催し物がある。ハーリーイベント開催中の3日間は、花火が打ちあがられることになっている。
ハーリーは約600年前に中国から伝わったとされており、爬竜船(はりゅうせん)を漕ぎ競い合うことで国(琉球)の泰平民安を願う。漕ぎ方は、遊び漕ぎ、勝負漕ぎがある。漁を生業する村では漁の安全や豊漁を祈願するものである。那覇以外の沖縄各地(八重山を含む)でも行われており、本来の実施日である旧暦5月4日に開催される事が多い。
また、一般競漕決勝・御願バーリー・本バーリーは沖縄テレビで生中継される(同局も主催者であるため)。
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[編集] 概要
- 主催:那覇ハーリー実行委員会
- 開催場所:那覇港・新港埠頭
- 開催日:ゴールデンウィークに重なる3日間
- 開催回数:31回(2005年度現在)
- 来場者数:約22万3千人(第31回)
[編集] 主なイベント
- オープニングセレモニー
- 沖縄テレビ制作のテレビ中継・テレビの公開録画
- 県内出身者による音楽ライブ
- スポーツ大会
- 子供ショー
- 船の乗船体験
- 中学生・PTA・一般競漕(1日目)
- 無料体験乗船(2日目)
- 一般競漕・御願バーリー・本バーリー(3日目)
- 音と光のファンタジー(花火・3日連続)