趾行

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趾行(しこう)とは、を浮かせた爪先立ちの状態で直立し、歩行すること。これを行う生物を趾行動物: digitigrade)と呼ぶ。爪先立ちになることで脚全体の長さを稼ぐことができ、特に高速での移動において有利となっている。なお、休息時には踵を地面につける。イヌネコなど多くの地上性哺乳類、全ての鳥類がこれに含まれる。

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