西野流呼吸法

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西野流呼吸法(にしのりゅうこきゅうほう)は西野皓三によって創始された健康法。

ミトコンドリアの働きを高め、細胞のひとつひとつを活性化させるメソッドである。これによって身体知に目覚め、生きてゆくことの気持ちよさを実感しながら快活な生活が送れるとしている。(ただし明確な科学的、医学的根拠はない)

行法の基本は足の裏から息を吸い頭のてっぺんまで気を通すイメージで行う足芯呼吸である。

西野流呼吸法の実践者には女優の由美かおるがおり、本を執筆したりビデオのモデルになるなど自ら積極的に普及の活動を行っている。

創始者の西野は、手を触れずに気のパワーで人を吹き飛ばすパフォーマンスを披露しており、これが「気のパワー」なのか、やらせや催眠術なのかで議論を呼んだ。

[編集] 西野流呼吸法の基本

  • 華輪

 気功などでいうスワイショウ。なめらかに腕を振り、身体にまきつけるようにする。

  • 天遊

 天真爛漫な子供が遊ぶイメージで足芯呼吸を行う。

  • 円天

 両手で天に大きな円を描き、丹田にエネルギーを満たす。

  • 行雲

 大空を進む雲のイメージで身体を動かし疲れをとる。

  • 天翔

 空翔る天馬のイメージで悠々と身体を動かす。

  • 蓮行

 水面に蓮が華開くイメージで機敏な動作と柔軟な身体を創る。

  • 無辺

 身体の中心である丹田の存在を感じとりながらゆっくりと首をまわす。

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