相互相関関数

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

相互相関関数(そうごそうかんかんすう、: Cross correlation function)は、ふたつの信号、配列(ベクトル)の類似性を確認するために使われる。関数の配列の結果がすべて1であれば相関があり、すべてゼロであれば無相関であり、すべて-1であれば負の相関がある。しばしば、相関と略されることがあり、相関係数と似ているために混同することがある。

二つの信号を畳み込む畳み込みの式

(f * g)(m) = \sum_n {f(n)\,g(m - n)}

のうち片方の関数の信号配列の順序をフリップして畳み込むと、相互相関関数を求めることができる。 さらに、この二つの信号が、全く同じ場合、自己相関関数と呼び、関数の周期性を調べることができる。 自己相関関数の結果がすべて1であれば、その離散関数にはその関数を表す配列と同じ波形の周期性があることがわかる。

[編集] 参考文献

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語