百姓読み(ひゃくしょうよみ)は、漢語の音読みにおいて、形声文字の音符(旁や脚の部分)につられて誤った読み方をすること。例えば「鍼」の読みは「しん」だが、これを「感」から「かん」、「減」から「げん」などと読んでしまうこと。