甲田学人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
甲田 学人
(こうだ がくと)
ペンネーム 甲田 学人
(こうだ がくと)
職業 小説家
活動期間 2001-
ジャンル ライトノベル
ホラー
オカルト
テンプレートを表示

甲田 学人(こうだ がくと、1977年 - )は日本ライトノベル作家。岡山県津山市出身。二松学舎大学卒業。本名・甲田学。英語圏での出版物は甲田をCodaと表記している。

第7回電撃ゲーム小説大賞(現・電撃小説大賞)で短編小説『夜魔 罪科釣人奇譚』が最終選考に残ったことでその執筆力が認められ、書き下ろし『Missing 神隠しの物語』で電撃文庫より2001年にデビュー。

人物[編集]

「自分の作品はホラーではなくメルヘンである」「残酷描写はあるものの、グロテスクでは決してない」など、文庫のあとがきにて主張しているが、読者の同意を得ているとは言いがたい(『断章のグリムII』にて初めて「スプーン1杯ほどの、グロテスク」を加えた、とあとがきに記している)。

かなりの酒好き・大酒飲み。特に日本酒にはこだわりを持っている。しかし、「酒豪」と言われると「そんなことはない」と言い返している。

かつてはイラストレーターを目指しており、自画像に用いられるイラストも自筆によるものである。

作品リスト[編集]

電撃文庫
メディアワークス文庫
電撃の単行本
  • 夜魔 (2005年11月10日)