樋口あゆ子

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樋口あゆ子(ひぐち あゆこ、1970年8月9日 - )は、日本クラシック音楽ピアニスト

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[編集] 経歴

兵庫県芦屋市生まれ。小林聖心女子学院小・中学校卒。5歳よりピアノを始め、中村紘子に師事。

9歳の時、関西フィルハーモニー管弦楽団と共演。
第39回毎日新聞社主催、全日本学生音楽コンクール・ピアノ部門中学生の部全国大会第1位。
第17回全日本ピアノ指導者協会主催、(PTNA)ピティナピアノコンペティション特級ソロ部門グランプリ・文部科学大臣賞受賞。
1993年桐朋学園大学研究科1年在学中に第10回ポルトガル・ポルト市国際音楽コンクール第1位大賞受賞。

この賞の受賞により、ヨーロッパの音楽楽壇にデビュー。 その後、明治安田生命文化財団の奨学生として渡仏し、パリエコールノルマル音楽院演奏家課程を審査員満場一致にて卒業。

[編集] 現在

日本を代表するクラシックピアニストの一人として年間60回の音楽活動を行っている。家族は、父親が芦屋市の元実業家で、母親の実家も大阪の貿易商である実業家一家。兄弟は2女1男の長女。

[編集] テレビ・CD・海外コンサート・社会活動 

最近の主な国内TV番組出演はNHK「ワールドニュース」、日本テレビ踊る!さんま御殿!!」、フジテレビFNNスーパーニュースWEEKEND」、「FNNスピーク」など。

2003年より毎年自身の誕生日である8月9日に原爆投下の悲劇が2度と起こらない様にとの願いを込め「平和祈念コンサート」を開催。

2004年からは毎年ベトナム・ハノイにて枯葉剤第2次・第3次被害児達との「触れ合いコンサート」を行っている。

2005年12月より日本コロムビア株式会社 DENONからCDアルバムショパン・リスト&平和を願うオリジナル曲挿入の「ソウル・オブ・ザ・ピアノ」をリリース中。

これまでポルトガルスペインフランスポーランドベトナムアメリカでコンサート活動を行う。

2006年2月、NYカーネギーホールリサイタルデビューで日本人アーティストとしては、異例の米国人集客動員数で大成功を収めた。

2008年9月、東京代々木にて皇太子徳仁親王臨席の元開催された日越国交35周年記念国家プロジェクト「VIETNAM FESTIVAL 2008」では、日本を代表するクラシックピアニストとしてピアノリサイタル開催。

2009年8月、政府日メコン交流事業ベトナム「HOIAN・JAPAN FESTIVAL 2009」でピアノリサイタル開催。

2010年日本楽壇デビュー15周年を迎え、国内では2月より15周年記念ピアノリサイタルを開始。又、2月末には経済協力開発機構(OECD)日本政府代表部の企画でフランス、パリにてパリ日仏会館をはじめとし、3ヵ所にてリサイタルツアーを行い、大成功を収めた。

2011年7月2日より(毎・土)FM横浜「ピアノワイナリー響きのクラシック」レギュラー司会放送開始。

8月3日日本コロムビアDENONより新譜CD「ラフマニノフ、ガーシュイン、ベトナム民謡」リリース

[編集] 外部リンク

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