暁の爆撃隊
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| 暁の爆撃隊 | |
|---|---|
| Suzy | |
| 監督 | ジョージ・フィッツモーリス |
| 脚本 | ドロシー・パーカー アラン・キャンベル ホレース・ジャクソン レノア・J・コフィ |
| 原作 | ハーバート・ゴーマン |
| 製作 | モーリス・レヴネス |
| 出演者 | ジーン・ハーロウ フランチョット・トーン ケーリー・グラント |
| 音楽 | ウィリアム・アクスト |
| 撮影 | レイ・ジューン |
| 編集 | ジョージ・ベームラー |
| 配給 | メトロ・ゴールドウィン・メイヤー |
| 公開 | |
| 上映時間 | 93分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | 約614,000ドル |
| 興行収入 | 1,800,000ドル(全世界配収) |
『暁の爆撃隊』(あかつきのばくげきたい、原題・英語: Suzy)は、1936年に製作・公開されたアメリカ合衆国の映画である。
目次 |
概要 [編集]
ハーバート・ゴーマンの小説を基にジョージ・フィッツモーリスが監督、ジーン・ハーロウとフランチョット・トーン、ケーリー・グラントが主演した。
あらすじ [編集]
コーラスガールをしていたスージーは、軍需工場の支配人に昇格したテリーと婚約した。 だが、その昇格には裏があり、彼は何者かに襲われた。 テリーの元へ戻ったスージーは夫が死んだと思い込んだが、自分に嫌疑がかかると思い、その場を去った。 その後、パリのキャバレーで働いていたスージーは、将校アンドレと結ばれるが、アンドレは女たらしで、マダム・アイレルと愛し合っていた。 そんな中、フランス軍に最新鋭の飛行機が届く。そして、その開発者はテリーだった。
キャスト [編集]
- スージー:ジーン・ハーロウ
- テリー:フランチョット・トーン
- アンドレ:ケーリー・グラント
- 男爵:ルイス・ストーン
スタッフ [編集]
- 監督:ジョージ・フィッツモーリス
- 製作:モーリス・レヴネス
- 脚本:ドロシー・パーカー、アラン・キャンベル、ホレース・ジャクソン、レノア・J・コフィ
- 音楽:ウィリアム・アクスト
- 撮影:レイ・ジューン
- 編集:ジョージ・ベームラー
- 美術:セドリック・ギボンズ
- 衣裳:ドリー・ツリー
- 録音:ダグラス・シアラー
アカデミー賞ノミネーション [編集]
- 歌曲賞:ウォルター・ドナルドソン(作曲)、ハロルド・アダムソン(作詞)