常に備えあり

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常に備えあり: Semper Paratus)とは、アメリカ沿岸警備隊の公式軍歌である。曲名は、アメリカ合衆国沿岸警備隊のモットーに因む。

歌詞[編集]

chorus
We're always ready for the call,
We place our trust in Thee.
Through surf and storm and howling gale,
High shall our purpose be,
Semper Paratus is our guide,
Our fame, our glory, too.
To fight to save or fight and die!
Aye! Coast Guard, we are for you.
1.
From Aztec Shore to Arctic Zone,
To Europe and Far East,
The Flag is carried by our ships
In times of war and peace;
And never have we struck it yet,
In spite of foemen's might,
Who cheered our crews and cheered again
For showing how to fight.
2.
Surveyor and Narcissus,
The Eagle and Dispatch,
The Hudson and the Tampa,
These names are hard to match;
From Barrow's shores to Paraguay,
Great Lakes or Ocean's wave,
The Coast Guard fights through storms and winds
To punish or to save.
3.
Aye! We've been Always Ready
To do, to fight, or die!
Write glory to the shield we wear
In letters to the sky.
To sink the foe or save the maimed
Our mission and our pride.
We'll carry on 'til Kingdom Come
Ideals for which we've died.

日本語訳[編集]

コーラス
命令あらば我らは行く。
汝の信頼を寄せてくれ。
暴風怒濤を突き進め。
崇高なる使命がある限り。
常に備えありが我らが信条。
我らが誇りにして我らが栄光。
救難救助のため命懸けで戦う。
そう!沿岸警備隊、我らは貴方のために。
一、
アステカ沖に北極に、
欧州そして極東まで、
船には我らの旗がある。
戦時も平時も仇敵あろうと、
旗が侵されたことはない。
我らの戦い方を見て、
誰が歓呼するだろうか。
(コーラス)
二、
サーベイヤーにナルキッソス、
イーグルそしてディスパッチ、
ハドソンそしてタンパ、
これらの名前に敵うものは無い。
バロー岬からパラグアイまで、
大湖と大洋の波浪を越えて、
懲罰そして救助のために、
嵐を越えて沿岸警備隊は戦う。
(コーラス)
三、
そう!我らには常に備えがある。
命の限り戦い続けろ!
救命胴衣に栄光を刻み、
空に向かって手紙を書く。
仇敵を沈め負傷者を救う。
それが我らが使命そして誇り。
そこに祖国が在る限り。
そして魂の果てぬ限り。
(コーラス)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]