岡田恵珠

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岡田 恵珠(おかだ けいしゅ、1929年12月16日 - )は、新宗教崇教真光の二代教え主。神名は聖珠(せいしゅ)。

目次

[編集] 経歴

教団外の資料によると、1929年12月16日生まれ。1959年岡田光玉の養女として入籍(二十世紀の千人8)。

光玉の没後、世界真光文明教団関口榮との継承問題を経て、1978年6月に崇教真光を設立した。

1984年、総工費400億円をかけて元主大神宮(世界総本山、現:元主晃大神宮)を岐阜県高山市に建立した。

1993年岡田晃弥養子にする。

2000年11月には「陽光子の三大徳目」として“感謝・ス直・心の下座”を提唱した。

2002年10月、岡田晃弥を教え主代理に任命した。

日本会議代表委員を務めていた。

[編集] 四大聖業

世界総本山(1984年)、光神殿(1992年)、光記念館(1999年)、崇教真光青年会館(2002年)の4施設を建設。建築工主は、光記念館のみ竹中工務店で、他は大林組である。

[編集] 参考文献

[編集] 関連項目

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