安井健太郎
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安井 健太郎(やすい けんたろう、1972年 - )はライトノベル作家である。兵庫県出身。大谷大学文学部哲学科中退。1998年に「~神々の黄昏~ラグナロク」で第3回スニーカー大賞〈大賞〉を受賞。受賞作は「ラグナロク 黒き獣」と改題され、角川スニーカー文庫よりデビューする。
卓越したアクション描写と登場人物が語り手となる独特の一人称による文体が人気を博しスニーカー文庫の看板作家の1人となる。2002年以降は執筆活動が停滞し、隔月誌「ザ・スニーカー」の連載も休止となる。2004年から活動を再開。しかし同年に1冊発刊したのち執筆活動が停滞、2006年に一旦活動を再開するが再び休止。その後、2010年に改めて活動を再開した。
執筆活動が停滞する一方、2006年から毎年、スニーカー大賞の選考委員を務めている。
映画、特にアクションものを好む。
[編集] 作品リスト
- ラグナロク(本編11巻+短編9巻。以下続刊予定)
- デビルメイクライ4小説版(ストーリー担当として参加。著者は森橋ビンゴ)
- 十二神世界の物語(ザ・スニーカーに第3回まで連載されたが、連載誌が休刊したため連載終了。)
