字下げ
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字下げ(インデント、indentation)とは、文章を書く際に行頭の位置を周りの文章よりも下げることである。縦組みなら下に、通常の横組みなら右に、アラビア語など右から左に読む横書きでは左に寄せることになる。例えば次の行は一段字下げされている。
字下げされた行
日本語を含めた多くの言語では、新しい段落を始める際に最初の行を字下げする習慣がある。
プログラミングにおける字下げ[編集]
「字下げスタイル」も参照
プログラミングでは、字下げはプログラムの構造をわかりやすくするために使われる。多くの場合字下げは見た目以外の意味を持たず、コンパイラやインタプリタはそれらを無視する。しかし、Pythonのように字下げによってプログラム構造の解釈が決定される言語もある。