夏時間の庭

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夏時間の庭
L'Heure d'été
監督 オリヴィエ・アサヤス
脚本 オリヴィエ・アサヤス
製作 マラン・カルミッツ
ナサニエル・カルミッツ
シャルル・ジリベール
製作総指揮 クレール・ドルノワ
撮影 エリック・ゴーティエ
編集 リュック・バルニエ
製作会社 MK2
配給 フランスの旗 MK2
日本の旗 クレストインターナショナル
公開 フランスの旗 2008年3月5日
日本の旗 2009年5月16日
上映時間 102分
製作国 フランスの旗 フランス
言語 フランス語
製作費 €4,400,000[1]
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夏時間の庭』(なつじかんのにわ、L'Heure d'été)は、2008年フランスのドラマ映画。

ストーリー[編集]

パリ郊外に住む老女・エレーヌは3人の子供を呼び寄せ、自分が死んだら叔父から受け継いだ美術品等を全て売却して欲しいと頼む。子供たちはそれに反対し、自分たちで受け継いで行きたいと主張し出す。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

  • 監督・脚本:オリヴィエ・アサイヤス
  • プロデューサー:マラン・カルミッツ、ナタネール・カルミッツ、シャルル・ジリベール
  • 撮影:エリック・ゴーティエ
  • 美術:フランソワ=ルノー・ラバルト
  • 録音:ニコラ・カンタン、オリヴィエ・ゴワナール
  • 編集:リュック・バルニエ
  • 衣装:アナイス・ロマン、ヨルゲン・ドゥーリング
  • キャスティング:アントワネット・ブラ
  • 助監督:マシュー・グレッドヒル
  • スクリプター・記録:クレモンティーヌ・シェーファー
  • 製作主任:シルヴィー・バルテ

受賞・ノミネーション[編集]

第33回セザール賞
  • ノミネート:助演女優賞
第75回ニューヨーク映画批評家協会賞
第35回ロサンゼルス映画批評家協会賞
  • 受賞:外国語映画賞
第44回全米映画批評家協会賞
  • 受賞:外国語映画賞
第30回ボストン映画批評家協会賞
  • 受賞:外国語映画賞

参考文献[編集]

  1. ^ L'Heure d'été” (フランス語). AlloCiné. 2015年1月6日閲覧。

外部リンク[編集]