増井修
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増井 修(ますい おさむ)は日本の音楽評論家。新潟県柏崎市(旧西山町)出身。新潟県立柏崎高等学校、新潟大学卒業。
80年代末期~90年代中盤にかけてロッキング・オンの編集長をつとめた。現在「TONE」編集長を務める。
当時、日本で無名だった若手ストーン・ローゼズを、社内の批判を受けながら(表紙を当時の人気バンドからストーン・ローゼズに変更するなど)強烈にプッシュし(自身でも後にそのことを語っていた)、日本でのブレイクに多々貢献した。その後も主にオアシスなどのUKバンドを誌面で大きく取り上げていた。初期のオアシスのライナーノーツはほとんど担当している。
- 漫画に対する造詣も深く、漫画評論の著作も発表している。
- 編集長時代の副編集長を長く務めていたのは田中宗一郎であり、「タナソー」というニックネームを嫌がられつつも対談で多用し、読者に広く認知させた。