古川竹二
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古川 竹二(ふるかわ たけじ、 1891年 - 1940年)は、教育学者、心理学者。東京女子高等師範学校 (現お茶の水女子大学) 教授。
1927年の「血液型による氣質の研究」(『心理學研究』) 以下一連の論文や著作で、血液型と性格の関係を本格的に論じた人として知られる。
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[編集] 著作リスト
- (共訳) 『ルーデ氏各科教授法 (上・下)』 東京寳文館、1920年 - 1921年。
- 『血液型と気質』 三省堂、1932年。
- 『血液型と民族性』 共立社、1932年。
- (松井等、大類伸共編) 『現代史学大系 第10巻』 (「血液型と民族性」を収録) 共立社書店、1932年。
- 東京帝国大学教育学研究室編 『教育学論叢―吉田熊次博士開講三十周年記念論文集』 (「体型・気質・血液型」 を収録)目黒書店、1939年。
[編集] 参考文献
- 科学朝日編集部編 『スキャンダルの科学史』 (溝口元「血液型人間学事始め―古川竹二」を収録) ISBN 4022560711 ISBN 4022596708
- 詫摩武俊&佐藤達哉編『現代のエスプリ 血液型と性格―その史的展開と現在の問題点』 ISBN 4784353240
- 白佐俊憲&井口拓自『血液型性格研究入門―血液型と性格は関係ないと言えるか』 ISBN 4761005076
- 前川輝光『血液型人間学―運命との対話』 ISBN 4879841951
- 松田薫『「血液型と性格」の社会史―血液型人類学の起源と展開』 ISBN 4309241247 ISBN 430924145X
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 「民族と民族性」 (『現代史学大系』テキスト)