動物の黙示録

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動物の黙示録
L'Apocalypse des Animaux
ヴァンゲリス の アルバム
リリース 1973年
録音 1970年パリ
ジャンル サウンドトラック
シンセサイザー音楽
時間 35分29秒(831 503-2)
レーベル ポリドール
プロデュース ヴァンゲリス
専門評論家によるレビュー
ヴァンゲリス 年表
Fais que ton rêve soit plus long que la nuit
(1972)
動物の黙示録
(1973)
アース
(1973)
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動物の黙示録』(どうぶつのもくしろく、L'Apocalypse des Animaux)は、ヴァンゲリスのアルバム。

収録曲[編集]

  1. 動物の黙示録 - Apocalypse des Animaux-Générique (1:25)
  2. 海辺の少女 - La Petite Fille de la Mer (5:53)
  3. 憂うつな猿 - Le Singe Bleu (7:30)
  4. 狼の死 - La Mort du Loup (3:00)
  5. 音楽家:熊 - L'Ours Musicien (1:00)
  6. 世界の創造 - Création du Monde (9:51)
  7. 海への回帰 - La Mer Recommencée (5:55)
  • 日本語曲名は日本国内盤LP(MPF 1313)による。
  • 英国盤LPには4.と5.が逆順で収録されたものがある。1976年盤(2489 113)では表示・内容とも5.4.の順で収録され、1981年盤(SPELP72)では表示のみ5.4.で内容は4.5.と誤って収録されている。

概要[編集]

1971年のフランスのTV番組『L'APOCALYPSE DES ANIMAUX』(1時間番組・全6回、監督:Frédéric Rossif)のサウンドトラックである。
同監督とは、後に同様の動物を主体とした映画・番組でも協力しており、そのサウンドトラックは「野生の祭典」、「野生」として発表されている。

派生作品[編集]

サンプリング[編集]

アルバムの6.は、2004年発売のトム・ミドルトンの2枚組コンピレーションCD『The Trip』(981 753-4)において、2枚目の19曲目(最終曲)として、4分8秒(実際には18曲目の終盤12秒にも登場するため実質4分20秒)に編集・アレンジされたものが、名義「Vangelis」、曲名「Creation Du Monde」で収録されている。

[編集]

アルバムの2.は、ミルバによって歌(ドイツ語)として次のアルバムに含まれリリースされている。

  • 『女心/ヴァンゲリスを歌う Ich hab' keine Angst』 (ドイツ盤1981年、日本盤1986年)
2. 若き恋への想い - Sie sind noch jung (La Petite Fille De La Mer) (4:47) ※ 作詞: Thomas Woitkewitsch
  • 日本語曲名及び収録時間は日本国内盤LP(K28P 337)による。