伝声管

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伝声管(でんせいかん)とは、金属管などを用いた通信装置。船舶建築物などで利用された。今日では音波の原理を学ぶ教材として科学館などに設置されている。

原理[編集]

直径の小さい管の中では音波は平面波のような状態で伝搬し減衰が少なくなるという原理を利用する[1]

伝声管を設置している科学館[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 日本音響学会誌64 巻4 号(2008),p. 261「伝声管」”. 日本音響学会(阪上公博). 2013-12 -07閲覧。

関連項目[編集]