三顧の礼

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三顧の礼(さんこのれい)は、故事成語のひとつ。目上の人が格下の者に対して三度も出向いてお願いをすることであり、中国で劉備諸葛亮を迎える際に三度たずねたとする故事に由来する

このエピソードは後世の日本にも影響を与えており、木下藤吉郎竹中重治を配下に加えるくだりで使われている[1]2011年菅改造内閣において与謝野馨経済財政政策担当大臣に起用したときに使われた。

[編集] 脚注

  1. ^ 柴田錬三郎『真説・豊臣秀吉』
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