三顧の礼(さんこのれい)は、故事成語のひとつ。
目上の人が格下の者に対して三度も出向いてお願いをすること。
三国時代の劉備が諸葛亮を迎える際に三度たずねたことに由来する。
このエピソードは、後世の日本にも影響を与えており、木下藤吉郎が竹中半兵衛を配下に加えるくだりで使われている[1]。