ロベール・ゲディギャン

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ロベール・ゲディギャン
Robert Guédiguian
ロベール・ゲディギャンRobert Guédiguian
生年月日 1953年12月3日(60歳)
出生地 マルセイユ
国籍 フランスの旗 フランス

ロベール・ゲディギャン(Robert Guédiguian, 1953年12月3日 - )は、フランス映画監督脚本家

略歴[編集]

父親はアルメニア人、母親はドイツ人マルセイユで生まれる。現在までの十数本の作品は、すべてマルセイユを舞台にして撮っていて、キャストもスタッフもほぼ同じ学生時代からの知り合いである。ここまでマルセイユにこだわる理由を訊かれて、「地域に密着してこそ、グローバルな世界が描けると確信しています」と答えている[1]ジャン=ピエール・ダルッサンや、学生時代に出会った妻である女優のアリアンヌ・アスカリッドをよく起用する。

主な作品[編集]

  • マルセイユの恋 Marius et Jeannette (1997)
  • 幼なじみ À la place du coeur (1998)
  • La ville est tranquille (2000)
  • Marie-Jo et ses 2 amours (2002)
  • Mon père est ingénieur (2004)
  • Le promeneur du champ de Mars (2005)
  • Lady Jane (2008)
  • キリマンジャロの雪 Les Neiges du Kilimandjaro (2011)

参照[編集]

  1. ^ 「月刊京都シネマ」2012年7月号、京都シネマ発行

外部リンク[編集]