ロハ (スペイン)
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| 州 | アンダルシア州 |
|---|---|
| 県 | グラナダ県 (スペイン) |
| 面積 | 454.7km² |
| 標高 | 448m |
| 人口 | 22,137人(2008年) |
| 人口密度 | 48.68人/km² |
| 住民の呼称 | lojeño/-a |
ロハの位置 北緯37度10分 西経4度09分 / 北緯37.167度 西経4.150度 |
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ロハ(Loja)は、スペインの南部、グラナダ県の西端に位置する都市である。シエラ・ゴルダ(標高1,671m)の麓に位置する。
概要 [編集]
イベリア人やローマ人が特に関心を持つ土地ではなく、イスラム教徒のムーア人が占領後に真の都市化が始まった。アラビア語名メディナ・ラウナ(Medina Lawna)は既に8世紀からその名が知られる戦略上の要地であった。カスティーリャとイスラム国家の国境の町として、1225年にフェルナンド聖王が行った侵攻を含む、数々の戦禍に見舞われた。
1486年、グラナダ王ボアブディルはロハの町をカトリック両王へ明け渡した。女王イサベル1世はこの街を「茨の中の花("flor entre espinas")」と呼んだ。これはイスラム支配下の町がカスティーリャへ取り戻された勝利を讃えた言葉であった。
農業が盛んで、オリーブとグリーン・アスパラガスの生産で知られている。
外部リンク [編集]
- “Spain-Holiday page on Loja”. 2009年8月12日閲覧。