ムハンマド12世又はボアブディル(Boabdil, 1460年? − 1527年、在位:1482年 - 1492年)は、ナスル朝(グラナダ王国)の最後の君主。el Chico(小さい)、el Zogoybi(不運)とも呼ばれた。
1482年、国から追われた父ムレイ・アブル・ハッサン(アブルハサン・アリー)の職位グラナダタイファの王位を継承。