レンボンガン島

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レンボンガン島全体の地図
ジュグッバトゥビーチ
ジュグッバトゥ村の風景

レンボンガン島Nusa Lembongan) は、インドネシア中部の小スンダ列島に属し、バリ島とペニダ島の間に存在する島である。

目次

地理 [編集]

レンボンガン島の面積は約8km²であり、一周3時間もあれば歩けるほどの大きさである。素朴な漁村が点在しており、人口は約5,000人と見られている。南の隣にあるチュニガン島とはつり橋でつながっており、バリ島とはバドゥン海峡を挟んで12kmの距離があるが、ボートが発着するサヌールからは約18km離れている。

観光 [編集]

島西部のマッシュルーム・ベイ、ジュグッバトゥ村には、美しい白砂のビーチが広がっている。島の周りは美しい珊瑚礁が囲んでおり、毎日のようにバリ本島から日帰りのダイビング、シュノーケリング、サーフィン、バナナボートなどを楽しむ観光客がやってくる。マッシュルームベイ周辺には快適なリゾート、バンガローが揃っている。ジュングッバトゥ村には格安バンガローが多く、バリ島と船で結ぶプラマ社の船着場、レストラン、レンタサイクル屋などがある。
一方、島の東側には野生のマングローブの森が生い茂っており、クルーズ会社によるツアーに参加すれば森までサイクリングを楽しむことができる。また、島南部のレンボンガン村にはマデ・ビヤサという農夫が掘ったという地下ハウスがあり、見学することができる。

交通 [編集]

バリ島のサヌールからプラマ社のシャトルボートが毎日運行しており、所要時間は1時間30分。他にもScoot社のスピードボートもサヌールから所要時間40分、往復500,000ルピアで結んでいる。また、これらの会社が本島からの送迎とマリンスポーツを組み込んだパッケージツアーを催行しているので、バリ島で申し込んで参加しても良い。
島内には公共交通の乗り物はないので、各リゾートからバイクレンタル、レンタサイクルを利用すればよい。

参考文献 [編集]

外部リンク [編集]