バナナボート

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バナナボートの風景(キューバ,バラデロ。右側の黄色の船である。)

バナナボート: banana boat,water sled)はバナナのような力のないインフレータブルボートであり、牽引用のレクリエーションボートである。1980年代にグレン・マシューズが発明した。通常は3~10人乗りで、大きい主要なチューブに座って、ボートを安定させるための2つの外側に取り付けられたチューブに足を置くあらゆるタイプのモデルがある。主要なチューブはよく黄色に塗られていて、バナナのような形状をしている。2つの主要なチューブを持つボートもある。乗っている間には、パワーボートの運転手は、鋭いターンをしてバナナボートを上下に揺らしてフリップさせようとする。バナナボートに乗る人は、自分の身の安全を守るためにライフジャケットを常に着用しなければならない[1][2]

バナナボートに乗る事は、水上スキーや水上を牽引するウォータースポーツよりも安全な娯楽として見なされ、チュービングに似ているとされる。一般的には4歳以上が対象年齢の目安とされる[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b Banana Boat - Types of Boats”. 2013年12月8日閲覧。
  2. ^ Life Jacket Wear”. 2013年12月8日閲覧。