レベッカ・ズロトヴスキ

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レベッカ・ズロトヴスキ
Rebecca Zlotowski
Rebecca Zlotowski
2013年
本名 Rebecca Myriam Clara Zlotowski
生年月日 1980年4月21日(34歳)
出生地 パリ
国籍 フランスの旗 フランス
職業 映画監督脚本家

レベッカ・ズロトヴスキRebecca Zlotowski, 1980年4月21日 - )は、フランスパリ出身の映画監督脚本家

来歴[編集]

2006年から脚本家として活動を始め、2009年までに5本の短編映画の脚本を手がけた。その後、2010年に初の長編監督作『美しき棘』を発表。第63回カンヌ国際映画祭の監督週間部門で上映され、同年のルイ・デリュック賞では新人作品賞を受賞。母を亡くした思春期の少女を演じたレア・セドゥ第36回セザール賞の有望若手女優賞にノミネートされた。2013年には再びセドゥを起用し、原子力発電所を舞台にした『Grand Central』を製作。第66回カンヌ国際映画祭ある視点部門に出品され、フランソワ・シャレ賞を受賞したほか[1]、同年のカブール・ロマンチック映画祭ではグランプリを受賞。翌年のリュミエール賞ではズロトヴスキに特別賞が授与され、セドゥも女優賞を受賞した[2]2014年には第67回カンヌ国際映画祭の批評家週間部門のディスカバリー賞およびヴィジョナリー賞の審査員長に選出された[3]

監督作品[編集]

  • 美しき棘 Belle Épine (2010年)
  • Grand Central (2013年)

参考文献[編集]

外部リンク[編集]