レヒネル・エデン

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レヒネル・エデンの像

レヒネル・エデンLechner Ödön1845年8月27日1914年6月10日)は、ハンガリー建築家。ハンガリーの分離派建築の中心的人物。

ブダペストアール・ヌーヴォーの世紀末建築を多く残し、スペインのガウディと並び称されることもある。ハンガリーの民族的様式や、インド的様式を取り入れ、セラミックスを多用したことが特徴としてあげられる。

代表作[編集]

工芸美術館