レスラウ

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紋章 地図
(郡の位置)
Wappen des Höchstädt im Fichtelgebirge Lage des Landkreises Wunsiedel i. Fichtelgebirge in Deutschland
基本情報
連邦州: バイエルン州
行政管区: オーバーフランケン行政管区
郡: ヴンジーデル・イム・フィヒテルゲビルゲ郡
緯度経度: 北緯50度04分 東経11度58分
標高: 海抜 591 m
面積: 29.83 km²
人口:

2,197人(2013年12月31日現在) [1]

人口密度: 74 人/km²
郵便番号: 95195
市外局番: 09238
ナンバープレート: WUN
自治体コード: 09 4 79 145
行政庁舎の住所: Marktplatz 1
95195 Röslau
公式ウェブサイト: www.roeslau.de
首長: トルステン・ゲプハルト (Torsten Gebhardt)
郡内の位置
Röslau in WUN.svg

レスラウ (Röslau)は、ドイツ連邦共和国バイエルン州ヴンジーデル・イム・フィヒテルゲビルゲ郡オーバーフランケン行政管区)に属す町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)。

地理[編集]

自治体の構成[編集]

この町は、公式には11の地区 (Ort) からなる[2]。このうち小集落や孤立農場などを除く集落を以下に列記する。

  • ビーバースバッハ
  • ブリュックラス
  • デュルンベルク
  • グリュン
  • ラウシェンシュタイク
  • レスラウ
  • トゥスミューレ

歴史[編集]

「レースライン (Rößlein)」集落は、1398年ニュルンベルク城伯ヨハン3世の封土録に初めてその名が記録されている。1467年にこの地は、ライツェンシュタインの領主の支配下に置かれた。1488年には、この後レスラウの大部分を統治することになる、ヴィルヘルム・フォン・シルンディングの支配下に移された。

1651年、オーバーレスラウはフィリップ・フォン・ヴァルデンフェルスの所領となった。1754年、オーバーレスラウは騎士領となり、19世紀の中頃には、市民統治が行われた。

1826年にロートヴィヒスフェルトの集落が形成された。この集落は1925年にオーバーレスラウに編入された。1875年から1877年のフィヒテル山地鉄道の建設に伴い、主要な工業がこの地にできあがった。

1956年には、600年の歴史を持つデュルンベルクがオーバーレスラウに編入された。1966年1月1日、オーバーレスラウとウンターレスラウは自由意思に基づき合併し、レスラウとなった。

見所[編集]

  • 福音派教区教会 - 建築史上興味深い1700年頃の説教壇をもつ。
  • ツヴェルフギプフェル展望台 - オーバーレスラウ地区の北部に位置する。フィヒテル山地全体が見渡せる眺望を持つ。
  • ツス滝 - ツス地区を流れるエーゲル川の高さ28mの聖霊降臨祭のツスフェストの時にだけ見学できる。

行政[編集]

議会[編集]

レスラウの議会は首長を含めて15議席からなる。

引用[編集]

外部リンク[編集]