リダウト山 (アラスカ州)
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| リダウト | |
|---|---|
リダウト山(1980年撮影)
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| 標高 | 3,108 m |
| 所在地 | |
| 位置 | 北緯60度29分07秒 西経152度44分35秒 / 北緯60.48528度 西経152.74306度 |
| 山系 | チグミット山脈 |
| 種類 | 成層火山 |
| 初登頂 | 1959年 |
リダウト山(英:Mount Redoubt)はアメリカ合衆国・アラスカ州にある活火山である。
目次 |
概要 [編集]
アラスカ州アンカレッジから南西に160km離れた位置にある活火山で、レイク・クラーク国立公園内にある。標高は3108m。氷河に覆われている。
火山活動は活発で、最近の噴火は2009年、その前は1989年から1990年にかけての噴火である。他にも多数も噴火の記録があり、1990年の噴火と2009年の噴火では、大量の火山灰を上空13000m以上噴き上げている。
噴火歴 [編集]
- 1881年、噴火。火口から高さ3000m以上噴き上げたとの記録あり。
- 1902年、噴火。
- 1922年、噴火。
- 1966年、噴火。
- 1989年-1990年、噴火。溶岩ドームを次々と大きく形成させ、火山灰を上空に大量に噴き上げた。形成した溶岩ドームは、後に自らを支えきれず崩れる。また、1989年の12月の噴火の火山灰により、付近を飛行していたKLMオランダ航空867便が一時、エンジン停止したKLMオランダ航空867便エンジン停止事故(KLM Flight 867)が発生。
- 2009年3月22日・23日、19年ぶりの噴火。上空15000mまで火山灰を噴き上げた[1]。
脚注・出典 [編集]
- ^ “アラスカのリダウト山が噴火、影響は?(記事全文)”. ナショナルジオグラフィックチャンネル 公式日本語サイト. (2009年3月24日) 2012年8月25日閲覧。
ギャラリー [編集]