ラヴ・タンバリンズ

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ラヴ・タンバリンズ
基本情報
出身地 日本の旗 日本
活動期間 1991年-1995年
レーベル Crue-L Records

ラヴ・タンバリンズ (Love Tambourines) は、日本音楽バンド

経歴[編集]

1991年に結成。1993年にDJ瀧見憲司が主宰するCrue-L Recordsからデビュー。ソウルフルなボーカルと英詞曲で注目され、1994年にシングル『Midnight Parade』がヒットし、カヒミ・カリィと並んで「渋谷系の歌姫」と呼ばれた。1995年にアルバム『ALIVE』を発表し、当時のインディーズとしては異例の10万枚以上のセールスを記録したが、同年末にバンド内の確執などにより解散した。確執といっても殆どの理由がボーカルELLIEとギターの斎藤圭市との夫婦間の不和が主な原因であり、雑誌「バーフアウト」に掲載された離婚直後のELLIEのインタビューでは「あの人(夫である斎藤圭市)と一緒にいてもなんらポジティブなヴァイブスを感じない。一緒にいても何の意味もない。」といった辛辣な発言を繰り返し、斎藤圭市には同情が集まった。

メンバー[編集]

  • ELLIE(Vocal,chorus)
  • 斎藤圭市(Guitar)
  • 大町博通(Drums,Keyboard)
  • 宮川弾(Keyboard)
  • 平見文生(Bass)
  • 平野栄二(Percussions)途中脱退

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  • Cherish Our Love(1993年4月)
  • Midnight Parade(1994年1月)
  • Midnight Parade Remixes(1994年9月)
  • Call Me Call Me(1994年12月)
  • Deeper Love(1995年11月)

アルバム[編集]

  • Alive(1995年2月)
  • Love Parade(2004年6月)- 編集盤

外部リンク[編集]