ユビキタス (曖昧さ回避)
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Ubiquitous
ubique「どこででも」という意味のラテン語由来の英単語。ubiquitousとは「至るところにある、存在する、遍在する」の意。
凡そラテン語では ubi「どこで(副詞)」は英語では where を、–que「〜と、及び(接続詞)」は英語では and を意味し、ubique は接続詞 –que を用いた複合語のひとつ(例:quocumque「どこへでも」、undique「どこからでも」など)。それが英語に借用され、ubiquity、ubiquitous(–ly・–ness)などの派生語彙を生んだ。
よく宗教的に用い「神の遍在。神は普く(隅々まで)存在する」という意味で、一神教であるキリスト教の教義で多神教的世界観を説明される。すなはち「多神教の様な神々は神(一神教の神)の片鱗が顕現したに過ぎない」という考えと解釈すればよい。また、「世界は全知全能の神で満たされている」(遍在論)とも解釈でき、「世界そのものが神である」(汎神論)ともとれる。
- ユビキタス - 高度な情報化社会での技術・環境・情報処理及び伝達媒体など、そのあり方の全体的考え方や規格・実装などのこと。
- ユビキタスコンピューティング (Ubiquitous Computing)
- ユビキタス社会
- ユビキタスネットワーク
- ユビキタス・コミュニケータ
- ユビキタス特区
- ユビキタス (企業) ジャスダック証券取引所NEO上場企業
- Amigaパーソナルコンピュータをエミュレーションするエミュレータの一種 (Ubiquitous Amiga Emulator)
- 「GNU Guile」、または「ガイル外語」。「GNU Ubiquitous Intelligent Language for Extension」の頭文字を取ったもの。プログラミング言語の一種。en:GNU Guileを参照。
- ユビキタス (競走馬)
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