ヤドリギ科
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| ヤドリギ科 | |||||||||||||||
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Viscus album(ヤドリギ)
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| 分類 | |||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||
| Viscaceae Batsch (1802) |
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| 属 | |||||||||||||||
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本文参照 |
ヤドリギ科(Viscaceae)は双子葉植物ビャクダン目に属す科。すべて半寄生植物からなり、他の樹木の枝に着生する。いわゆる「ヤドリギ類」に含まれる。現在のAPG植物分類体系ではビャクダン科に含めているが、従来の分類(クロンキスト体系等)では独立の科とし、世界の熱帯から温帯に分布する約7属450種を含めている。またさらに古い分類(新エングラー体系等)はオオバヤドリギ科など、いわゆるヤドリギ類を含めていた。
性質 [編集]
半寄生の低木で、他の樹木の枝に生え寄生根で固着する。葉は対生し、葉が小型に退化し茎で光合成する種(ヒノキバヤドリギ属)もある。果実は液果で1個の粘着性のある種子を含み、鳥などに食べられ排泄されたあとも枝などに粘着しやすい。