ミステリー・ゾーン/鏡
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『鏡』(The Mirror)は、1961年に放送されたアメリカ合衆国製作の『トワイライト・ゾーン (1959年)(オリジナル作品)』シリーズのTVドラマのストーリー(エピソード71番)。
本作において、初期の頃のピーター・フォークを見ることができる。後年「刑事コロンボ」シリーズなどで顔が知れる彼だが、この時代のフォークのイメージは現在では想像できないくらい異なっている。
日本では、『トワイライト・ゾーン』は『ミステリー・ゾーン』のタイトルで放映されていた。
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あらすじ [編集]
野心ある革命家、武将クレメンテ(P・フォーク)は、政権を打倒し、都を制圧。代って自らが次の権力者であることを宣言し宮殿に入った。しかし、その日の夜から、宮殿にある全ての鏡が、自分が無残に滅ぼされてゆく姿だけを映しつづけるようになった。この奇妙な事態に、次第に錯乱してゆくクレメンテ。だが、まだ彼は気付いていない。自分もかつて滅ぼした独裁政権と同じ運命を辿ろうとしている事を・・・・
登場人物 [編集]
- ラモス・クレメンテ (演:ピーター・フォーク)
- 主人公の革命家。キューバのフィデル・カストロをモデルにしているのではないかと言われている。
関連項目 [編集]
- トワイライト・ゾーン (1959年)(オリジナル作品)
- トワイライト・ゾーン (1985年)(ファーストリバイバル作品)
- トワイライト・ゾーン (2002年)(セカンドリバイバル作品)
- トワイライトゾーン/超次元の体験(映画版)