マンサク亜綱

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
マンサク亜綱
(分類はクロンキスト体系
マンサク科のイスノキ
マンサク科イスノキ
ブナ科のクリ
ブナ科クリ
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : マンサク亜綱 Hamamelidae
学名
Hamamelidae
Takht. (1967)

本文参照

マンサク亜綱 (Hamamelidae) はクロンキスト体系などで使われる被子植物亜綱の1つで、11が含まれる。

[編集] 分類

双子葉植物綱の中に作られている6亜綱のひとつである。

[編集] 他の分類体系

新エングラー体系では双子葉植物を大きく2つに分けた亜綱を立てており、相当する下位タクサは古生花被亜綱(≒離弁花類)に属している。

APG分類体系ではや亜綱の分類階級を作っていないので、マンサク亜綱の名前は使われない。多くの科はバラ類 (Rosids) に属し、マンサク科はユキノシタ目に含められている。

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語