マルヌ川 (フランス)
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| マルヌ川 | |
|---|---|
セーヌ=サン=ドニ県
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| 延長 | 525 km |
| 水源の標高 | -- m |
| 平均流量 | 100 m³/s |
| 流域面積 | 12,800 km² |
| 水源 | ラングル高原 |
| 河口(合流先) | セーヌ川 |
| 流域 | |
マルヌ川(la rivière de la Marne)は、フランスのパリ東部から南東部を流れる川であり、セーヌ川の支流である。全長は約525キロメートルにおよぶ。
ラングル高原に源を発し、北へ向かって流れた後、サン・ディジエとシャロン=アン=シャンパーニュの間で西に折れ、シャラントン・ル・ポンでセーヌ川に合流する。
古代には、ガリア語でマトラ(Matra)、ラテン語でマトロナ(Matrona)と呼ばれ、訛って現在のマルヌ(Marne)になったと考えられている。