マルヌ川 (フランス)

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マルヌ川
マルヌ川 2004年9月8日撮影
セーヌ=サン=ドニ県
延長 525 km
水源の標高 -- m
平均流量 100 /s
流域面積 12,800 km²
水源 ラングル高原
河口・合流先 セーヌ川
流域 フランスの旗 フランス
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マルヌ川(la rivière de la Marne)は、フランスパリ東部から南東部を流れるであり、セーヌ川の支流である。全長は約525キロメートルにおよぶ。

ラングル高原に源を発し、北へ向かって流れた後、サン・ディジエシャロン=アン=シャンパーニュの間で西に折れ、シャラントン・ル・ポンでセーヌ川に合流する。

古代には、ガリア語マトラ(Matra)、ラテン語マトロナ(Matrona)と呼ばれ、訛って現在のマルヌ(Marne)になったと考えられている。

第一次世界大戦でフランスドイツに勝利したマルヌ会戦は、この河畔で行われた。

流路