ママの遺したラヴソング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ママの遺したラヴソング
A Love Song for Bobby Long
監督 シェイニー・ゲイベル
脚本 シェイニー・ゲイブル
原作 ロナルド・イヴァレット・カップス
Off Magazine Street
製作 デヴィッド・ランカスター
R・ポール・ミラー
ボブ・ヤーリ
製作総指揮 ランドール・エメット
ジョージ・ファーラ
ブラッド・クレヴォイ
出演者 ジョン・トラボルタ
スカーレット・ヨハンソン
ガブリエル・マクト
デボラ・カーラ・アンガー
音楽 ネイサン・ラーソン
撮影 エリオット・デイヴィス
編集 リー・パーシー
リサ・フラックマン
製作会社 ライオンズ・ゲート
Destination Films
El Camino Pictures 他
配給 アメリカ合衆国の旗 ライオンズ・ゲート
日本の旗 アスミック・エース
公開 アメリカ合衆国の旗 2004年12月29日(限定)
アメリカ合衆国の旗 2005年1月21日(全国)
日本の旗 2007年4月7日〈シネスイッチ銀座にて〉
上映時間 119分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 $1,841,260[1]
テンプレートを表示

ママの遺したラヴソング』(ママののこしたラヴソング、A Love Song for Bobby Long)は、2004年アメリカ合衆国ドラマ映画ロナルド・イヴァレット・カップスによる小説『Off Magazine Street』を映画化した作品である。スカーレット・ヨハンソンはこの作品でゴールデングローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)にノミネートされた。

ストーリー[編集]

“We shall not cease from exploration
 And the end of all our exploring
 Will be to arrive where we started
 And know the place for the first time.”
— T.S. Eliot, Four Quartets
「人は冒険をやめてはならぬ
 長い冒険の果てに
 出発点へ辿り着くのだから
 そして 初めて居場所を知るのだ」
ーT・S・エリオット『四つの四重奏』
 という詩が紹介される。

フロリダで怠惰な生活を送っていた少女パーシーは、母ロレーンの死を知り、故郷のニューオーリンズに戻る。そこでパーシーは、母の家に住み着き、母を看取った見知らぬ2人の男、母の友人と名乗る元英文学教授で初老のアルコール中毒の男ボビーとその助手で作家志望の青年ローソンと出会う。幼い頃から離れて暮らしていた母のことを知りたくなったパーシーは、彼らと3人で共同生活を始める。

キャスト[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ A Love Song for Bobby Long (2004)” (英語). Box Office Mojo. 2013年9月25日閲覧。

外部リンク[編集]