マハトマ・ガンディー世界平和賞

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マハトマ・ガンディー世界平和賞(マハトマ・ガンディーせかいへいわしょう、Mahatma Gandhi Peace Award、略称:ガンディー平和賞)は、ガンディー記念国際財団Gandhi Memorial International Foundation)から贈られる賞。この財団の創設者はマハトマ・ガンディーの親族を称するヨーゲシ・ガンディー(Yogesh Kothari Gandhi)。財団はアメリカ合衆国上院によって不正行為を行った団体の一つとして調査が行われ[1]、財団自体も1999年に活動を停止しているため、以降の受賞は行われていない。

日本人受賞者[編集]

  • 笹川良一1987年
    日本の政治運動家、社会奉仕活動家、右翼活動家。
    マハトマ・ガンディー世界平和賞の受賞1年後に財団に50万ドルを支払ったことが米国上院 Committee on Governmental Affairsの最終報告書で明らかにされた[2]
  • 福永法源1995年
    宗教家法の華三法行教祖)、平和運動家詐欺師
    ブローカーのタナカ・ヨシオを通じて、ヨーゲシ・ガンディーの口座に75万ドルを送金したことが米国上院 Committee on Governmental Affairsの最終報告書で明らかにされた[2]。法の華三法行をめぐる日本での訴訟記録にも符合する記述がある[要出典]

参考文献[編集]

  1. ^ "Investigation of Illegal or Improper Activities in Connection with 1996 Federal Election Campaigns", 105th Congress, 2nd Session, United States Senate Report 105-167 Part 5, 105 S. Rpt. 167; Prt. 5, March 10, 1998. hosted at www.senate.gov, See also: The Contribution of Yogesh Gandhi.
  2. ^ a b INVESTIGATION OF ILLEGAL OR IMPROPER ACTIVITIES IN CONNECTION WITH 1996 FEDERAL ELECTION CAMPAIGNS”. the United States Senate Committee on Governmental Affairs (1998年3月10日). 2012年12月19日閲覧。